読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今何してる?

U.Zのネット版日記

プロはいつだって命がけ 僕のヒーローアカデミア 12話

f:id:UZ-226:20160621132455j:plain

 

本誌であの展開・・・の時アニメでこうなってるとは・・・。

ツイッターにもあったように、確かに本誌で読んでた時とは同じ話でも印象変わる回だったね。

 

f:id:UZ-226:20160621132716j:plain

 

闇が深ければ深い程、神々しく輝く光がそこにある。

 

f:id:UZ-226:20160621132800j:plain

 

嫌な予感がしたので校長の話を途中で切り上げてUSJに向かうと、そこでばったり飯田と出会ったオールマイト。

話を端的に聞き出したオールマイトは事の重大さを理解する。

 

f:id:UZ-226:20160621133019j:plain

 

辿り着いてみれば、そこは凄いことになっていて・・・

でもだからこそオールマイトは声をあげて言う

 

f:id:UZ-226:20160621133048j:plain

 

私が来たッ!

でもその顔が笑ってないことに気づいたデク。・・・これは・・・

 

f:id:UZ-226:20160621133202j:plain

 

ザコたちはついに現れた本命のオールマイトにビビリながらも戦闘態勢に移行する。・・・が

 

f:id:UZ-226:20160621133310j:plain

 

高速移動するオールマイトに瞬殺。

ついでに相澤先生回収。

 

f:id:UZ-226:20160621133408j:plain

f:id:UZ-226:20160621133419j:plain

 

後輩たちの無残な姿に、相手へと自分への両方に対して怒りがあふれる

 

f:id:UZ-226:20160621133617j:plain

 

直後、デクたち3人も回収。ついでに死柄木に一発パンチをおみまいする。

 

f:id:UZ-226:20160621133730j:plain

 

何が起こったのか理解できないデクたち。いつのまにか助かってる!?

そしてオールマイトに相澤先生のことを任せられた。

 

f:id:UZ-226:20160621133829j:plain

 

あまりの速さに一発もらってしまった死柄木だったが、思ったほどじゃないと。

やはり弱っているというのは本当だったのか。とズバリ言い当てられてしまう。

 

f:id:UZ-226:20160621133952j:plain

 

デクはオールマイトに「ダメだ」という。

あの脳みそ野郎には自分の個性の一発がまったく効かなかったからだと。

 

f:id:UZ-226:20160621134102j:plain

 

だが、オールマイトは笑っていた。大丈夫!

その顔を見て、仕方なくデクたちは退散するしかなかった。

 

f:id:UZ-226:20160621134200j:plain

f:id:UZ-226:20160621134229j:plain

 

そして早速オールマイトからの攻撃・・・も、やはり効かず

 

f:id:UZ-226:20160621134307j:plain

f:id:UZ-226:20160621134322j:plain

 

何発もお見舞いするがビクともしない脳無。

それを見てた死柄木が言うには、物理はショック吸収で効かない。肉をえぐるぐらいのが丁度良い、出来たらの話だけど。とのこと

 

f:id:UZ-226:20160621134546j:plain

f:id:UZ-226:20160621134557j:plain

 

それを聞いたオールマイトは作戦変更。まずは動きを止めることに。

バックドロップ!!! 

 

f:id:UZ-226:20160621135044j:plain

 

なんでバックドロップで爆発するんだと峰田。梅雨ちゃんもオールマイトの凄さを見て、殺す算段が整ってるなんて考えてたけど、考え過ぎだったかもと。

実際今オールマイトのところに行ったとして、今さっき敵との力の差を思い知らされたデクは行っても何もできないし、寧ろ足手まとい以下だと理解していた。

 

f:id:UZ-226:20160621135329j:plain

 

でも、デクは知っていた。通学中いつもリアルタイムで見ていたニュースで。

 

f:id:UZ-226:20160621135410j:plain

 

USJにオールマイトが来てないって話の時、13号が立てた3本指の意味。

 

f:id:UZ-226:20160621135510j:plain

 

あれはおそらくオールマイトが一日マッスルフォームでいられる限界時間3時間を意味するものだと・・・。

 

f:id:UZ-226:20160621135557j:plain

 

そしてこっちはデクだけが知っている秘密。オールマイトが笑うのは

「ヒーローの重圧、そして内に湧く恐怖から己を欺くため」

あの日オールマイト本人が教えてくれたことだ。

つまり今オールマイトは既に限界で・・・

 

f:id:UZ-226:20160621140818j:plain

f:id:UZ-226:20160621140838j:plain

 

ピンチだってことを

 

f:id:UZ-226:20160621140930j:plain

 

脳無を地面にめりこませて動きを封じるつもりだったんだろうが、同等のパワーを持つ相手にそれは無理だと笑う死柄木。

 

f:id:UZ-226:20160621141048j:plain

 

黒霧と脳無のコンビネーションに、逆に動きを封じられてしまったオールマイト。

 

f:id:UZ-226:20160621141152j:plain

 

脳無の指が例の傷口にめり込んできたためなんとか脱出を試みるオールマイトだが、そのパワーに手も足も出ず・・・

 

f:id:UZ-226:20160621141331j:plain

 

脳無によって動きを封じ、黒霧の個性ワープゲートでオールマイトの体が半分まで浸かったところで閉じて切断。それがオールマイトをも殺せる死柄木考案のオペレーションだった。

 

f:id:UZ-226:20160621141603j:plain

f:id:UZ-226:20160621141626j:plain

 

デクはもうその時、梅雨ちゃんに相澤先生を押し付けてオールマイトの方へと走っていた。

まだ教えてもらいたいことが沢山あるんです!!

 

f:id:UZ-226:20160621141733j:plain

 

しかし勝手に体が動き出して痛い目見たのは何度もあったこと。今回もまた・・・

 

f:id:UZ-226:20160621141824j:plain

 

誰かに助けられる結果に かっちゃん!?

 

f:id:UZ-226:20160621141906j:plain

f:id:UZ-226:20160621141917j:plain

 

例の拷問でオールマイトを倒すのが死柄木たち3人の役目だと知って、オールマイトを助けに来た轟。

 

f:id:UZ-226:20160621142023j:plain

 

おかげでオールマイトも脱出成功。

 

f:id:UZ-226:20160621142049j:plain

 

かっちゃんと一緒にいた切島も到着。

 

f:id:UZ-226:20160621142133j:plain

 

オールマイトだけじゃない。生徒の皆も戦えるぞ!!!

 

f:id:UZ-226:20160621143302j:plain

 

かっちゃん、轟、切島の3人が無事だったことを知り喜ぶ2人。

とにかく今は先生を運ばないと。

 

f:id:UZ-226:20160621143412j:plain

 

ここでお茶子が梅雨ちゃんを発見。皆相澤先生を運ぶため下へ。

 

f:id:UZ-226:20160621143508j:plain

f:id:UZ-226:20160621143520j:plain

 

かっちゃんは黒霧の個性を完全に見破っていた。

全身が霧なのではなく、一部ある本体を霧で覆うことで隠していただけなのだと。

かっちゃんと切島が二人で彼を襲った時「危ない危ない」と口にしたことで気づいたのだと。

全身モヤの物理無効な野郎だったら危ないなんて発想はしなかっただろう・・・。

 

f:id:UZ-226:20160621143804j:plain

 

そしてお得意の脅迫顔のかっちゃん「怪しげな動きをしたと判断したらすぐ爆破する」

ヒーローらしからぬ言動に切島も苦笑い。

 

f:id:UZ-226:20160621143928j:plain

 

生徒の優秀さと集めて来た敵連合の下っ端どもの役立たずさにイライラする死柄木。

命令一つで動く脳無は体を壊されたまま立ち上がる。

 

f:id:UZ-226:20160621144100j:plain

 

そしてまさかの再生。コイツの個性は一つではないのだという。

 

f:id:UZ-226:20160621144141j:plain

 

そしてまたも死柄木からの命令「まずは出入り口の奪還だ」

 

f:id:UZ-226:20160621144306j:plain

 

一瞬のできごと。狙うはかっちゃん。動きが見えているのはオールマイトだけ。

 

f:id:UZ-226:20160621144349j:plain

 

強烈パンチ!

すさまじい威力に吹き飛ばされるデクたち。かっちゃんはもうだめかと思ったが

 

f:id:UZ-226:20160621144520j:plain

 

まさかの後ろにいた。「避けたの!? 凄い!」 というデクに「黙れ」とかっちゃん。

かっちゃんも何が起きたのか理解できなかったらしい。

 

f:id:UZ-226:20160621144643j:plain

 

壁に激突してたのがかっちゃんじゃないとすると、やっぱり受けていたのはオールマイト。

加減をしらんのかね君たち。

 

f:id:UZ-226:20160621144752j:plain

 

ギリギリのところでかっちゃんを庇ったために防御で精一杯だったらしいが。

 

 

f:id:UZ-226:20160621144926j:plain

 

加減しなかったのは仲間を救う為だから仕方ないと。

そこ地味めの少年もさっき仲間のために自分のことを思いっきり殴ろうとしたし同じことだと死柄木は言う。

でもヒーローか敵かで同じことなのに、その良し悪しが違うなんて理不尽だろと死柄木。

 

f:id:UZ-226:20160621145237j:plain

 

何が平和の象徴だ。所詮抑圧の為の暴力装置だおまえは!

その暴力装置のオールマイトを殺すことで暴力は暴力しか生まないと世間に知らしめるのが死柄木の狙いだった。

 

f:id:UZ-226:20160621145545j:plain

 

だがそういう考えを持つ者にしては強硬的な行動。

結局はただ君たちが暴力で楽しみたいだけなのだろうとオールマイトに本音を言い当てられ、今言ったことが建前なのだとバレてしまう「バレるのはやwww」

 

f:id:UZ-226:20160621151256j:plain

 

5対3で黒霧の個性はかっちゃんのおかげで判ったし、なんとか戦える。デクたちは戦闘態勢に入る

 

f:id:UZ-226:20160621151421j:plain

 

しかしオールマイトがそれを止めた。轟はさっき自分が助けなきゃやばかったでしょ。とオールマイトの痛いとこをついてきたが、それはそれだと。轟に礼の言葉だけ伝えてそれでも逃げるよう説得した。

でもデクはそんなことより制限時間の方が気がかりで・・・

 

f:id:UZ-226:20160621151624j:plain

 

それでもオールマイトは振り向かなかった。プロの戦いを見せてやる。

既に制限一分を切ってるだろうと感じていたオールマイト。すぐにケリをつけるしかない。

 

f:id:UZ-226:20160621151704j:plain

 

そんなことしてる内にこっちの3人は作戦会議を終了させていて、死柄木が単身で生徒4人を壊す役目を担う。

 

f:id:UZ-226:20160621151806j:plain

 

早速走ってくる死柄木。オールマイトにああ言われたけど、最早こうなったらやるしかない。4人は身構えた。その瞬間

 

f:id:UZ-226:20160621151922j:plain

f:id:UZ-226:20160621151936j:plain

f:id:UZ-226:20160621151949j:plain

 

オールマイトの激しい気当たりに、敵も味方も恐怖の戦慄が走る。

 

f:id:UZ-226:20160621152048j:plain

f:id:UZ-226:20160621152156j:plain

 

そして戦いはもう始まっていた。

 

f:id:UZ-226:20160621152219j:plain

 

ありえない程の衝撃波にデクたちも死柄木たちも身動きがとれない程に。

 

f:id:UZ-226:20160621152323j:plain

 

ショック無効ではなく、ショック吸収ってのはつまり限度があるってことじゃないか?

分かったところで普通は無理だと思うその弱点、だがオールマイトに無理なんてものは存在しなかった。

 

f:id:UZ-226:20160621152456j:plain

 

オールマイトの100%のパワーを完全に吸収できる個性なら・・・

その100%を超えるまでッ!

段々と手数でもパワーでも脳無を圧倒し始めるオールマイト

 

f:id:UZ-226:20160621152600j:plain

 

このスピードだけでも恐ろしいのに、このパワー・・・。

一発一発が100%以上の力だと、ヘドロの時間近で100%のスマッシュを見ていたデクは感じていた。

 

f:id:UZ-226:20160621152816j:plain

f:id:UZ-226:20160621152826j:plain

 

激しい戦闘の末、脳無がついに動きを止めた。そしてオールマイトは言った。

「敵よ、こんな言葉を知っているか・・・?」

 

f:id:UZ-226:20160621152928j:plain

f:id:UZ-226:20160621152938j:plain

f:id:UZ-226:20160621152949j:plain

 

更に向こうへ!

plus ultra!!!

 

f:id:UZ-226:20160621153104j:plain

 

To infinity and beyond!

脳無は空へと誘われるように飛んで行った。

 

f:id:UZ-226:20160621153233j:plain

 

や~なか~んじ~。

 

f:id:UZ-226:20160621153301j:plain

 

敵が吹っ飛んでく様子に興奮する生徒たち。オールマイトがやってくれたんだ!

 

f:id:UZ-226:20160621153736j:plain

 

ショック吸収も間に合わない力でねじ伏せた。ここにいる面子はその結果に素直に喜べないでいた。

何故なら彼等もまたオールマイトをいつか同業者として追い抜こうと思っているから。

 

f:id:UZ-226:20160621153939j:plain

 

これがトップヒーロー。

 

f:id:UZ-226:20160621153957j:plain

 

プロの世界・・・。

 

f:id:UZ-226:20160621154046j:plain

 

全盛期なら5発で十分だったろーに、300発以上打ってしまった。

オールマイトの笑顔にデクもやっと安堵した。

が、オールマイトからも煙が出ていて。ついに体が限界の狼煙をあげていた。

 

f:id:UZ-226:20160621154439j:plain

 

「お互い早めに決着つけたいね」

脳無という切り札まで用意したのにチート並のパワーで倒されてしまった。

死柄木のイライラは頂点に達していた。

 

 

 

今回のマイベストショット

f:id:UZ-226:20160621154810j:plain

 

オールマイトを助けに来た3人。かっちゃんは黒霧を倒し、轟は脳無を凍らせオールマイトを救ったのに自分だけ何もできてない切島が

「クッソ、いいとこねー!」って吠えてるシーン。

コイツいっつもカッコイイのに、いまいち活躍できない可哀想なキャラなんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:UZ-226:20160621155134j:plain

 

来週が最終回ってことらしいけど、意外と長かったUSJ編。漫画では結構すぐ終わった気がしたけど、この漫画テンポが良いからそう感じただけだったのかもね。

 

ってことで今回のハトプリ解体新書にて描きたいキャラはとりあえず全部描いたので、これでこのシリーズはおしまいね。

妖精とか描いても良かったんだけど、実際描くこと少なそうだったし・・・。

ってか正直こっちも時間ねーしw