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今何してる?

U.Zのネット版日記

ハリポタ全巻読み終わった。

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こっから

 

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ここまで。・・・やっとだな

 

 

uz-226.hatenablog.jp

 

 

大分前の記事だけど、一年生の時俺は図書館に良く行っては本を借りてたんだよね。

でも、ある時を境に突然「ハリー・ポッター」シリーズが読みたくなっちゃって、

 

そもそも漫画じゃなくて、小説を読もうってなったキッカケが「おジャ魔女どれみ16」シリーズで、

そっから魔女っ子ものの児童書を幾つか借りて読んだり、借りられなかった「黒魔女さんが通る」のアニメを探し出して視聴したり

色々あって「魔女」ものにはまっちゃたんだよね。

 

で、そしたら「ハリー・ポッター」を知らずして魔法が好き何て言えないだろって、ナンカそんな感じの結論に自分の中で勝手になって・・・。

実は、家族では俺以外の皆が「ハリー・ポッター」をリアルタイムで購入した本を読んでいたんだよね。

で、映画もDVDの全巻発売日に買ってるぐらい熱中していて・・・

 

俺も映画は少し見てたけど、まだ幼かったってことを抜きにしても、俺だけ家族の中でその当時あんまり「ハリー・ポッター」に興味なかったんだろうね。(実際その時兄だって小学生だった訳だし・・・)

 

uz-226.hatenablog.jp

 

上の記事に書いてある通り最終章の映画は、ここで初めて観てる訳で・・・。

 

こりゃいかんと、とりあえず魔法ファンタジーの金字塔とも呼べる「ハリー・ポッター」はとりあえず読もうと、必死こいて電車に乗ってる間だけでも読書してずっと読み続けて約半年経った今日、

ついに全巻読み終えたって感じですね・・・。はぁ~疲れた。

 

感想を書くまでもないよね。

素晴らしすぎた その一言に尽きる

 

正直コレは児童書としてはレベル高すぎたと思うな。俺も結構読み取れなくて、後書きの保管で納得したシーンとか良くあったし ← 国語のテストでも読解力の点数低かった人

 

とにかく、確かに子供が呼んでも面白い作りになっているのに、あの伏線の絶妙さやキャラクターの作り込みというか存在感。大人が呼んでも楽しめる工夫・・・何においても大ベストセラーになっただけの感動を味わえて、その結果に納得した。

コレがほぼ趣味で書かれた作品だってんだから、「J.K.ローリング」恐るべしって感じだよねw この人こそ、本を書くべくして生まれた様な才能持ってるクセに、初めそのことに気づいてなかったなんてな・・・。

 

結局創作ものって、キャラクター作る時なんてのは特に「その人の中にあるもの」からしか生み出せないじゃん。人が実際にはいない存在を描いているんだから当然っちゃ当然だけど。

でも「ハリー・ポッター」を読んでるとそんな感じがしないんだよね。

ってなんか書き方的に、俺がなんか「J.K.ローリング」と知り合いみたいな感じになっちゃってるけど、そういう意味じゃなくてwww

キャラクターがそこいるっていうかなんていうか・・・実際にいそうな人物の書き方がされてて、それがとても自然で、なんか物語を読んでるっていう感覚とはまた違った感じに、気分になれたんだよね。

特に「ダンブルドア」なんて凄かった。全能の様で実はそうでなくて、でも誰よりも賢い老人という雰囲気を確かに感じさせられた。それが絵もなく文字だけで伝わってきたってんだからやっぱり凄いとしか言えない。

 

人間は誰もが一度は子供だったから、物語を書く上で子供は特に書きやすい対象だと思う。

そして成人してからの人間は仕事をする。

物語りを書くことが仕事の人間なら、今自分が陥ってる状況をそのまま物語にしてしまうことが一番手っ取り早い。何故なら資料がすぐ集まるから。ってことで成人してからの大人の人物を動かす物語ってのも世間には溢れかえっている。

自分が体験した時間ってのはつまり事実であり、それを幾ら脚色しようとそれなりに説得力を持たせるのは簡単なんだ。

 

でも老人は別だ。

人間の誰もが老人になれる訳じゃないし、物語を書いてた人が老人になって以降も物語を書いている保証はない。

故に老人をいかにも自然に書くことは難しいもんだ。今まで見て来た作品でもそう感じるキャラクターが結構いたりした。

 

でも「ダンブルドア」は・・・そこにいたんだよ。

 

それは如何に「J.K.ローリング」の人間観察力が優れているかってことにも繋がってくるんだろうけど、魔法使いなんてのは現実にいない訳で、

フィクションの世界にいる人物をここまで自然に見せるなんて・・・なんかもう・・・うん。 感動した。

 

 

で、本を一冊(一章)読み終えるごとに、その章の映画版をDVDで見比べてってやっていくと、これまた凄い発見があったりで、

小さい頃映画で感じた印象と、原作を知ってからの印象の違いも楽しいし。

ハリー・ポッター」はどこまでいっても最高なお話でした。

 

 

とにかく読んで正解でした。

はぁ~、でも逆にこんな凄い作品読んじゃうとやる気がね・・・そのね・・・(勝てるわけねーだろって)

 

でもね・・・やるんだよ! やる気なんて湧いてきまくりだぜwww

魔女展観に行った時から、「俺にはコレしかねー」って確信しちゃったからね。

「魔法もの」死んでも絶対書いてやるッ!

 

www.cinematoday.jp

 

 

このリバイバルブームに乗っかって「ハリー・ポッター」まで新作くるってんだから、小説7章全部読むタイミングとしてはバッチシだったかもね。

 

日本での発売はどーやら11月のようで・・・。でも小説じゃなくて舞台脚本ってのがちょっと気になるとこだけど・・・。

新章は「アルバス・セブルス・ポッター」が主人公ってことで良いのかな? 一応タイトルが「ハリー・ポッター」のままなんだから「ハリー」も活躍するだろうけど、

「ナルト」の映画が「ボルト」だったみたいのじゃないしw

 

 

 

おまけ

 

anicobin.ldblog.jp

 

 

という訳で今まさに魔法ものにハマってる俺は、初めてリアルタイムでプリキュアシリーズ「魔法使いプリキュア」を見てる訳で。

今日の20話の展開が今まで以上に凄く「ハリー・ポッター」感がするという・・・。

 

「ってかプリキュア魔法使えよw」ってのがこのアニメ見た最初の感想で、最早ギャグとして今は見ちゃってますけど・・・w