今何してる?

U.Zのネット版日記

敵の集いは悪意の結束 僕のヒーローアカデミア 10話

 

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ついに二ケタですよ!? ハートバーニングッ!!! ← なんかもう色々違うw

 

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最近は最早ラクガキなのかどうかも怪しくなってきた・・・。

まぁ、原作の堀越先生も同じくらいちゃんと描いてるのよね。

 

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突然現れた敵の大群。

13号とオールマイトがここにいることを知っていて、その上でオールマイトを狙ってここにやってきたようす。

だが、オールマイトの姿を確認できない彼等。そこでリーダーらしき真ん中の人物は「子供を殺せば来るのかな?」と残虐なことを口にする。

 

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臨戦態勢に入るイレイザーヘッド

 

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プロヒーローがいつも相手にしているソレは途方もない悪意。それが今、雄英高校一年A組の前に現れたのだ。

 

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ここは学校の施設の中。侵入者用のセンサーはどうしたのかと八百万。

13号は「あるにはある」と答えるが・・・

 

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この施設だけか学校全体かは今知る由もないが、センサーが反応しないのは明らかにそういう個性を敵が所持していると考えるのが自然。

校舎と隔離されたこの施設に生徒が入ってくる時間帯、そこに合わせてこれだけの大群をけしかけて来た。

「バカだがアホじゃねー」何か目的があって用意周到に画策された行動だと言い張る轟。

 

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センサーをかいくぐってここまで入り込んできた敵。電波系の個性を持つ敵がいるのかもしれないと分かっていつつ生徒の前に出るイレイザーヘッド

13号に生徒を守りつつ学校に電話をかけるよう指示し、

 

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上鳴にも個性で連絡とれるか試してみろと指示。

 

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そこで、相澤先生はどうするつもりなのか!? とデク。

 

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イレイザーヘッドの戦闘スタイルは、

個性を消す → 捕縛 が鉄板。 この数に対して正面から突っ込んでは無謀すぎると、そう思ったデク。だが

 

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「一芸だけじゃヒーローは務まらん」

 

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そう言ってイレイザーヘッドは敵の集まりのド真ん中に向かって飛び込んで行った。

 

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一番前に出てきたは遠距離に対応した個性を持つ敵。近づいてくる者を一掃するつもりらしが。

話からすると、13号とオールマイトが来ているということはやはりモレていた様子。だが、急遽相澤先生も同行になったことまでは承知してなかったらしく、奴が誰かと思うこの3人。

 

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だが、一人で突っ込んでくるだけの奴なら即行個性ぶっ放して終いだと3人。

 

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瞬間個性が使えなくなった3人。直後

 

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瞬殺。

 

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周りの奴らもコレでこの男がイレイザーヘッドだと承知した。「個性を消すヒーロー」だと。

 

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それを聞いた異形系の個性(常に体がそうなってる個性)の敵は「こういう個性も消せるのか!?」と攻撃してきた。

 

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「無理だ!」イレイザーヘッドはそう答えながら、ワンパンでその敵をKO。

 

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だいたいそういう系等の個性使いは、肉弾戦闘が多い。そこんとこの対策はしっかりやってるとのイレイザーヘッド

 

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単純な殴り合いでもかなりの腕で、ゴーグルをつけている時は傍から見て誰が個性を消されているのか判断が難しい。集団戦闘では、それで連携が遅れてしまう。

 

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はぁー、嫌だなプロヒーロー。冷静に分析している敵のリーダー。

 

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多対一が先生の本領発揮できる場だったのだと、こちらも分析するデク。

 

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分析してないで早く非難しようとの飯田の声に気づいてデクも外に向かうことに。

 

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しかし、既に生徒の前には霧の男が回り込んで来てしまっていた。

 

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一番やっかいそうなのをみすみす行かせてしまったと焦るイレイザーヘッド。だが、中々手助けには行かせてくれそうもない。

 

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敵(ヴィラン)連合と名乗る彼等の目的はオールマイトの殺害。そう霧の男は生徒の面前で堂々と宣言した。

 

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情報によればオールマイトがここに来ているはずで、イレイザーヘッドはいないはずだった。「何か予定に変更でもあったのですかね?」とまるで世間話でもするかのように話す霧の男。

 

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話は終わり、ついに動き出そうとした。その時

 

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13号が迎え撃とうとしたのだが、その前に

 

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考えるより突っ込んでくスタイルの二人。

「その前に俺たちにやられるとは思わなかったか!」とまで啖呵切れる程。

 

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だが無傷だった霧の男。子供といえど、雄英の子は皆才能の塊の金の卵。油断はなかったみたいだ。

 

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危険を察知した13号。「どきなさい!」その言葉も虚しく・・・

 

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一瞬で囲まれる全員。

「私の役目は、あなたたちを散らして嬲り殺すこと!」

 

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何が起こってるのか分からない恐怖

 

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唯一行動出来たのは飯田のみ。飯田は二人を連れて外に走る。

 

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だが、他の皆は動き出すことかなわず・・・

 

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飯田の目の前でクラスの半分以上が霧に飲まれてしまった。

 

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そしてデクが散らされたという先が

 

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辺り一面の水

 

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あの黒い霧はワープの個性なのだと理解したデク。

だが今更理解したところでどうにもならない。相手はオールマイトを殺すとまで宣言した相手。何がどーなってる!?

 

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そしてそこに襲い掛かって来た敵。水の中じゃデクは手も足も出ない。

万事休すか!?

 

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そこに救世主、梅雨ちゃん降臨。

 

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梅雨ちゃんのおかげでなんとか脱出成功。

 

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とりあえず一旦船の上に避難。梅雨ちゃんポケモンで言うつるのむち使えるヤツみたいやw

 

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「カエルのわりになかなかどうしておっぱいが・・・」

こんな時でもエロスを忘れないところ流石の峰田。

 

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そして雑な救出。(放り投げられる)

 

 

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「蛙吹さんありがとう」とお礼を言うデク。でもまたしても

 

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「梅雨ちゃんと呼んで」

 

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そしてこの反応。まだデクには難しそうだ。

 

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まずいことになった。今はっきり言えることはそれだけだった。

敵はこっちの授業のカリキュラムを知ってた。その上でここに・・・。

 

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今考えれば先日のマスコミの襲撃も、情報を得るために敵が計画した動きの一つだったのだと推測できる。

 

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やはり今回のこの事件は轟が言ったように、前々から練りに練られた計画なのだとの考えに辿り着く。

でもオールマイトを倒すなんて無理な話だと、オールマイトが来たらアイツらなんてケチョンケチョンだと峰田は楽観的な考え。

 

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だが梅雨ちゃんはそんな簡単には考えてなかった。

連中はオールマイトを倒せる算段が整ってるからこんな無茶をしてるのでは? と。

そこまでする連中にたったいま自分たちは「嬲り殺す」とまで言われたのだと。

 

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オールマイトが来てくれるまで持ちこたえられるか?

 

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オールマイトが来たとして無事で済むのか・・・?

 

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何も言い返せない無様な峰田。

 

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そして気づけば敵に完全に囲まれて逃げ場無し。

 

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オールマイトを倒す算段が整ってるから・・・おそらくその通りだと感じたデク。

では何故そんなことをしようとしてるのかと考えてみる

 

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悪の抑止力となった存在。平和の象徴。・・・色々あれど・・・

 

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だがここでオールマイトの顔を思い出しふと気づく。

今、理由なんて・・・

 

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「知るか!」どうでもいいことだった。

 

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今自分たちがするべきことは、その計画を阻止することだ!

 

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一方その頃、他のエリアでも戦闘は始まっていた。

 

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相変わらず文字通り敵なしの轟。一人だけなのにまったく敵を寄せ付けず。

 

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そしてあのまま切島と共に二人で移動させられたかっちゃんも。

 

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ここは八百万・耳郎・上鳴の3人

 

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尾白も轟同様一人での戦闘。耐えられるか?

 

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ここは常闇と無口な口田の二人。

 

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そして元の地点では13号を先頭に、男子勢が前に出て霧の男と対峙していた。

 

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こちらもいまだ大群を相手に孤軍奮闘するイレイザーヘッド

 

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ここでついに動き出す敵のリーダー。

 

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皆、覚悟を決めろ!!

 

 

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その頃雄英の仮眠室で休んでいたオールマイト。13号とも相澤先生とも連絡がつかずちょっと気がかりに。

とにかく、今から行ったとこで何ができようか。残り時間も少ないし・・・

などと考えてるのももどかしく

 

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残りの活動時間振り絞ってレッツゴー!

 

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と思ったら吐血。やっぱり無理そう?

 

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その時、そこに現れたのは・・・

 

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「校長先生!?」

ネズミなのか犬なのか熊なのか、かくしてその正体は・・・

 

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「校長さ!」

 

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どうやらこの2人久々の再会のようで・・・。挨拶したりとしていたが

 

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校長が話したかったのは今朝のこの件。

学校の授業より優先で事件と聞けばすっ飛んでいくその姿勢。変わらないね・・・と。

 

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校長先生はワン・フォー・オールのことについて知っている数少ない人物の一人。

活動限界の件も、その個性を世間に隠すって件も、個性を譲渡したデクを育成するって件も丸々ひっくるめて雄英に来ることを勧めたのが校長だった。

 

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だからもう少し腰を落ち着かせようと・・・。

 

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校長としては教員になった以上平和の象徴のオールマイトとはいえ、教師としての仕事優先でやってもらいたいとのこと。実際街には幾数ものヒーロー事務所もあるから大丈夫だと。

で、オールマイトもそう思ったからこそ今USJに向かおうと思っていたのだということを告げると、

 

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どうせ行ってすぐ終わりになっちゃうくらいなら、ここで校長の話を聞いてその話を今後の教員生活に役立てろと長話が始まってしまった。

電話が留守電でなく繋がらないことにちょっと違和感を感じていたオールマイトだったが、どうやら今は動けそうもない・・・。

 

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そしてこっちでは、飯田が障子の個性によってクラス全員が散り散りと言えどここにいることを把握していた。

 

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かといってそれでみんなの生存が分かっただけで何か解決した訳ではない。目の前の物理が効かない相手をどう攻略すれば・・・。

 

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ここで13号から委員長の飯田に指令が下った。「走って学校にこのことを伝えて来て欲しい」

電波が丸ごとジャックされてるのか、電話がまったく通じないし警報も鳴らない。イレイザーヘッドがずっと個性を消して回ってるのに電波が一瞬でも通じたことがないところを見ると、既にその個性をもった者をどこか見えないところに隠している可能性が高いと。

ということでその者を探すよりも明らかに飯田の個性で走って学校に向かった方が早いと、そういう考えだった。

 

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しかし、委員長の自分がクラスの皆を置いて一人だけ逃げるなどできないと言い張る飯田。

 

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だが皆は飯田を行かせる気だった。

外に行けばとりあえず警報が使える。敵がここから外に出したくないのはおそらくそのせいだと。

 

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救う為に個性を使え。授業の初めに先生が言っていた言葉を本人がここでまたしても口にした。

 

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サポートなら自分にもできるし、する! と言い張るお茶子も。

 

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お願い委員長!!!

飯田は皆に信頼されていた。

 

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その信頼に応えるためにも・・・飯田はやっと走る構えをとった。

だが、敵の前で策を話し合うなど愚かなことだと阻止しにかかる霧の男。

 

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聞かれても大丈夫だったから話してたのだ! と13号の後だしブラックホール

これなら物理じゃないから有効だ!

 

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で、こっちではまだ色々戦っていた。

阻止するってオールマイトを殺せるかもしれないって相手をかよッ!

 

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プロが来るまでおとなしくしてた方がいいよ! と言いながら一番騒がしい峰田。

 

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で、ガン無視のデク。敵の様子を見てある点に気づく。

 

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ここまで用意周到に作戦を組んでおいて、ひとつおかしな点がある。ここに梅雨ちゃんがいる点。

と言おうとしてまた顔が赤くなるデク。

 

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自分のペースで言えるように慣れていけばいいよと梅雨ちゃんに言われほっとするデク。で、ほっとしてないでドーユーことか説明を急かす峰田。

 

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カエルの個性を持つ梅雨ちゃんが水難ゾーンに連れてこられたって点。それがデクの言うおかしな点。つまり相手は生徒の個性までは把握してないということだ。

梅雨ちゃんももし自分が敵の立場なら、カエルのヤツは普通火災ゾーンにでも放っていただろうと考える。

 

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未知の個性を持つ相手だからうかつには攻めてこない。水の中で待機している様子が仮設を裏付けると判断したデク。付け入るとしたらそこしかない。

 

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しかし逆にそれは相手もこちらを子供だからと決してあなどってはいないということでもあると気づいていたデク。ヘタなことはできない。

 

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ここで3人がそれぞれ自分の個性を教え合うことで作戦を立てることにした。

まずは梅雨ちゃん。個性はほぼカエルができることは何でもできて、跳躍・壁登り・舌伸ばしと。あとついでに胃袋を取り出して洗うのと、しびれる分泌液を出せるとか。

 

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分泌・・・ツ

 

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梅雨ちゃんの万能さに驚きながら、自分の個性を語るデク。使った瞬間そこがぶっ壊れる諸刃の剣だと解説。

 

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そして峰田。髪の毛なのか分からないようなブニブニをもぎとりくっつければ体調によって一日程度ははがれない粘着ボールになるんだとか。

で、むしったらすぐそこから生えてくるけど、むしりすぎると出血をおこし、自分で触れてもくっつかずに跳ねるんだと・・・。

 

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沈黙

 

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そして間

 

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「だからオイラのは戦闘向きじゃないんだー!」と号泣。

デクは違くて、ただ使い方を考えていただけだと。

 

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とここで容赦ない一撃。(今まで何故待ってくれたのか)

「船が・・・割れる」 ← ※CVが悠木碧だけどそんなこと一言も言ってませんw

 

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ビビッた峰田。もぎもぎ敵に向かって投げまくってしまう。

 

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デクがヤケはだめだと忠告したのに投げまくってしまい結果コレ。

せっかくの個性がバレてしまうと思ったが・・・。

 

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得体の知れないものだと敵はブヨブヨに触ろうとしない。

その瞬間閃いてしまったデク。

 

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敵は船が沈んで水に落ちたらこっちのもんだと勝利を確信していて

 

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全くその通りだと怯えていた峰田に「本当にヒーロー志望?」と梅雨ちゃん一蹴。

 

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ついこの間まで中学生だったのがいきなりこんな命狙われる状況怖いに決まってるじゃねーか! と逆ギレ峰田。

 

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デクがここである言葉を口にした「相手が勝利を確信した時が大きなチャンス」昔TVでオールマイトが言っていた言葉らしい。

その時峰田は見てしまう。デクの手も恐怖で震えているのを。

 

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これしかない! デクは二人に協力を要請した。

 

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水に落ちてくるまでは待っている敵。子供だからと見くびらず個性を見る。リーダーの死柄木にそう言われていたらしい。水の中だったら絶対勝てる。確実なタイミングが来るまで待っているのだ。

 

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その時、初めに行動に出たのはデク。「マジでやんのか緑谷ぁ!?」

 

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やるんです! ここはかっちゃん的な行動原理で!!!

 

デクの「死ねぇーーーーッ!!!」

 

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敵は円陣をとっていて、自分の個性じゃ一掃は無理。増してやもしここを脱出できたとしても敵がコレだけとは限らない。

 

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腕は捨てられない。やっぱりここはデコピンで・・・

 

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覚悟が決まらないまま、梅雨ちゃんにかかえられながらデクを見守る峰田。

 

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緑谷はオイラと同じでビビってた。ビビリながら何で・・・どうして・・・

 

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卵が割れないイメージで! テラウェア スマッシュ!

 

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水面に放たれた衝撃波は、水に大きな穴ぼこを作った!

 

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梅雨ちゃん! 峰田くん!

あ、初めてちゃんと呼べた。

 

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大ジャンプした梅雨ちゃんに空中で拾われながら歯を食いしばるデク。結局イメージ通りにはいかず、指がぶっ壊れてしまった。

 

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そんなデクを見て何も感じずにはいられなかった峰田。オイラと同じはずなのに、かっこいいことばっかりしやがって・・・

 

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オイラだって!

 

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水面に強い衝撃を与えると一度分散した水が、中央に引き寄せられるようにして収束し始める。その水の性質を活かした一回きりの起死回生の一手。

 

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敵は全員峰田のブニブニでくっついて身動きとれなくなり ジ・エンド。

 

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第一関門突破ね!

水難ゾーンを抜けた3人。二人はより男らしくなって皆の元へと急ぐ。

 

 

今回のマイベストショット

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例の間が発生した時の峰田の真顔。

・・・いや、マジこの顔ひきょうだよな。

 

そーいやさっき声優ネタ使ってたけど、このキャラの声優(広橋涼)がケチョンケチョンって言うなんて俺にとってはおかしくて・・・w それおまえの相手のセリフじゃんてwww

あ、でもあの時はまだ別の声優だったっけ?

 分かる人ごく少数(-_-;) ⤴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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もう、ホントついにクライマックス入って来たって感じだね。(アニメ的に)

1クール終わっちゃうのがマジでもったいない。

次はもっとストック溜めてからアニメ化して欲しいね。あと一年半は待とうぜw