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今何してる?

U.Zのネット版日記

殺試合の果てに 僕のヒーローアカデミア 8話

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前にあったタイトルとおんなじ。別人のってことらしいけど。つまり今日の主人公はデクじゃないぜ!!!

 

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勝負は決した。

第一試合の勝者はデクお茶子ペアのヒーローチームだ。

 

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しかし終了後の惨状がコレ。敗者がほぼ無傷で勝者がボロボロという結果に見学していた生徒も驚きを隠せない。

デクは即行担架でリカバリーガールのもとへ。

 

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で、結果に一番驚いてるのは言うまでもなく彼だった。

 

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最後自分は右の大振りをかました。デクはそれをきちんと読んでいて、左腕はガードしていた。

その上で「勝つ」ためにデクは右で個性を使っていた。

 

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かっちゃんは思い出していた。デクの言っていたこと。「かっちゃんが凄い人だから、だから超えたいんだ」と。

そこでかっちゃんはある考えが頭をよぎり、それを拭えないでいた。

「つまりガチでやってもオレはデクに・・・ッ!?」

 

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そこまで喉に出かかった時、オールマイトに声をかけられた。

どんな結果でも次に活かしてこそ経験は経験。とにかく一度モニタールームに戻って講評会を開くらしい。

 

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そして始まる第一試合の講評会。いきなりオールマイトは結果的にこの試合で一番優秀だったのは飯田だと判定。その理由が分かる者に挙手を求めると

 

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挙げたのはこの美人ちゃん。理由としては飯田が今回の授業の内容に一番順応していたからだと語る。

 

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かっちゃんは見るからに私怨バリバリの暴走だと見え切っていたし、オールマイトも言っていたように建物を損壊する程の攻撃は明らかに愚策。

それはデクにも言えることで、建物は壊すし自分も大ダメージを受けてるし、もし本番だった時のことを考えたらこんな無茶な作戦はありえないと。

そしてそれはお茶子も同様。途中気が緩んで隠れていたのに簡単に飯田に見つかってしまったのもモチロン、核がハリボテだったからこその最後の乱暴な攻撃ができたという結論。

 

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そして逆に、飯田だけは本番であった場合の想定で動いていたからこそ逆に反応に遅れていたのだと、そういう解釈。

ヒーローチームは言ってしまえば、訓練だと言う甘えからの勝利でしかないと言い切られてしまった。

 

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そしてこの顔である。

 

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オールマイトはというと、自分が考えてたことより言われてしまって口出せず。

 

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まぁとにかく正解だとごまかした。

 

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彼女の名前は「八百万 百」 推薦入学4人の内の一人だった。優秀な訳だ。

 

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続いて2回戦。ドンドンやっていくよー。

 

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で、皆が次に向けて意識が高揚してる時、部屋の隅で彼はひとり・・・。

 

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2回戦。いきなり服を脱ぎだす透明人間。

 

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透明人間とはいえ女の子がすぐ隣で脱いでるという異常に困惑する少年。

 

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見ないでよ。と言ってくるけど、まぁ見えないし・・・。

 

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そしてヒーローチームの一人が彼。障子。

自分の腕から生える触手のようなものに自分の体の一部を複製することができる個性を持っている。

 

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早速耳を複製して敵の位置を感知。ペアの轟に伝達すると、いきなり「下がってろ」と轟。

 

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問答無用で建物全域を凍らす轟。

 

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これには手も足も出ないヴィランチーム。瞬殺でヒーローチームの勝利だ。

 

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仲間を傷つけず、核にダメージを与えず、敵を弱体化。

「最強かよ!?」皆も映像から伝わる寒さに震える。

 

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そして部屋の奥では彼も震えていた。

 

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そして戦いが終わると熱で氷が解けだし、皆動けるように。

 

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「レベルが違い過ぎたな」

彼、「轟 焦凍」個性は右で凍らし左で熱っするというもの。彼も推薦で入って来た一人でポテンシャルだけでいえば一年トップなのは見るまでもない。

 

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そして、それぞれがそれぞれの戦いを終えた・・・。

 

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授業は終了し、デク以外は大きいケガもなく有意義なひと時。

相澤先生のあとでここまで全うな授業だったので、ちょっと面食らった生徒も多かったみたいだが、またそれも雄英らしさだとオールマイト。

 

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そしてこのあとデクに講評を聞かせに行くからとダッシュで去っていくオールマイト。

皆なんであんなに急いで? と思っていて・・・

その時オールマイトはかっちゃんの方が実は気になっていた。

 

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自尊心の塊。それが一転、試合のあとであの落ち込み様。

本当は今すぐにでもカウンセリングしてやりたいところだが、できない理由が今急いでいる訳だった。

 

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オールマイトは授業一回が、体を維持できるギリギリの時間だったのだ。これは苦しい。

 

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そして保健室。いきなりリカバリーガールに叱られまくりのオールマイト。何故止めてやれなかったと。

 

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昨日の今日で体をボロボロにして、リカバリーガールの個性はその人自身の体力で回復力を高める個性だから、そう何度も連続して使えるものではなく、今日は応急処置までしかしてやれないのだそう。

 

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自分の個性を与えた愛弟子だからって甘やかすのは良くないと言われ、返す言葉もないオールマイト。ただ、ワン・フォー・オールのことをあまり大きな声で言ってほしくないと口に指をたてる。

 

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オールマイトのケガと正体は一部のプロヒーローは知っている事実のようだが、ワン・フォー・オールという個性が受け継がれてきたものだという事実はリカバリーガール・雄英の校長・オールマイトと親しい友人、そしてデクだけしか知らない最重要機密事項だった。

 

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ナチュラルボーンヒーロー。平和の象徴。

この存在がなければ超人社会は悪にかどわかされてしまう。この力を持つ者が平和の象徴であることは、力を持った者の責任だと、そう語るオールマイト。

だったらなおさら導く立場を正しく学べとリカバリーガールに言われるのだった。

 

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眼が覚めたデク。もう夕方。

 

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あの後授業すっぽかしたので・・・相澤先生にぶっ飛ばされるかもと、憂鬱なデク。

 

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で、教室に入るといきなり皆に囲まれて

 

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さっきの授業おまえ凄かった。とか

入試一位の爆豪と互角に渡り合うなんてヤルじゃん。とか皆デクを称賛して集まってくれていたのだ。

 

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さっきまで訓練の反省会を皆でしてたと語る赤髪の少年は切島。

後ろのが瀬呂。

 

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青山に被って自己紹介してきたのが芦戸。まぁ青山は入試の時デクに「もう二度と会わないかも」とか言ってた野郎だし、抜かしておけぃだな。

 

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そしてひょっこりでてきた蛙吹 梅雨。「つゆちゃんと呼んで」

 

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「おれ砂藤」

 

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最後に爆誕「俺 峰田!」

 

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入り口でわちゃわちゃしてるのを「騒々しい」と見ているのは「常闇 踏陰」

 

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こんな時でも真面目な飯田。常闇が机の上に腰かけてるのが気に食わず注意しに来たのだが、「そんなのよくね」とおかっぱちゃんに一蹴。だが

 

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偉大な先輩方に対する礼儀としてないがしろにはできない! と言い分を決して曲げようとしない飯田も流石。「騒々しい」

 

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チャラ男、お茶子を飯に誘う。「何が好きなん?」「・・・おもち」

 

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お茶子、デク発見「アレ? ケガ治してもらえなかったの!?」

 

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チャラ男、ナチュラルボーンスルーされる。

 

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皆と話をしながら教室を見渡すデク。そして気づく。

 

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かっちゃんがいない。

 

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お茶子曰く皆で止めたが、先に一人で帰ってしまったとのこと。

 

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校門前で追いついたデク。必死でかっちゃんを呼び止める。

 

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やっと振り向いたかっちゃんになんとか話を聞いてもらおうと、悩んだ挙句出した答えは親にも言えなかった秘密を話すこと。

「僕の個性は人から授かったものなんだ」

それからは誰からもらったのかは言えないだとか、

自分は借り物だから使うつもりは無かったとか、

でもやっぱり頼らざるをえなかったとか、グダグダ話し続けて、

つまり何が言いたいのか良くわかんない話を聞かされているかっちゃんは

 

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イライラLV1

 

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イライラLV10

 

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イライラLV100 (MAX)

 

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で、やっと話の結論。

この力をちゃんと自分の力としてものにした時、君を超えて見せる。

 

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まさかの結論(かっちゃんを結果あおってる)に二人とも唖然。

デクとしては騙してた訳じゃなかったんだと伝えに来ただけのはずだったのだが・・・。

 

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「おまえオレを更にコケにしてどーゆーつもりだよ。」ご最も。

今日の訓練で自分はデクに負けた。ただそれだけのことだと声をあらげるかっちゃん。

 

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氷の奴(轟)には勝てないかもと思った自分がいた。

 

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ポニーテール(八百万)の言ってたことに納得しちまった自分がいた。

そう、気づいたんだ。自分はここでは「一番じゃない」と。

だからこそ

 

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オレはこっからだ! 

オレはここで一番になってやる!

 

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ここでようやく、デクに遅れてかっちゃんが雄英のスタートラインを跨いで踏み込んできたということか。

 

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そして帰っていくかっちゃんの後ろで緊張の糸が切れてフラつくデク。

 

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ここで復活したオールマイトがかっちゃんをカウンセリングに来た!

ってオールマイトは「爆豪少年なら凄いヒーローになれる絶対」をなんとか理解してもらおうと話そうとする

・・・のだが。

 

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「言われなくてもオレはあんたをも超えるヒーローになる!」

とかっちゃん。

 

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急いで来たのに既に立ち直ってたと、ボーぜんとかっちゃんを見送るオールマイト。

「教師って・・・難しい。」

 

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明日からのかっちゃんは今までとは一味違うだろう。

導火線に火が付いたかっちゃんの背を見つめて、その背中を自分は追い続けるだけだと、デクはここに決心をかためた。

 

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で、何を二人で話していたのかとオールマイトに問い詰められるデク。

「実は・・・」

 

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一方その時、某所では・・・

 

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悪が、動き出そうとしていた。

 

 

今回のマイベストショット

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デクとかっちゃんの様子を眺めてるの図。

女子の特権その壱だよね。校舎から男子を眺めるってw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最近学校の課題が忙しすぎて、自分の日記的なブログ全然書けてないなぁ。「ヒロアカ」ばっかりで埋まっちゃってるよwww

 

あ、そーいえばバイトやめたってこともう書いたっけ?

忘れてたらヤバイからここで書いとくか。バイトやめたんでコレで課題に集中できます。

ってか課題ばっかで他のこと全然できてません! ← つってこのヒロアカの記事書いてる。

 

遊戯王の映画見たことについて感想書いたり、

ジャンプNEXT今回のは良かったこと書きたいし、

また気になった動画とか色々あるから書きたいこと沢山あるんだけどね・・・

どしてもね・・・。

 

では、また今度。