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今何してる?

U.Zのネット版日記

死なない程度の殺試合 僕のヒーローアカデミア 7話

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既にヒートアップだぜ!

7月3日から別のアニメがこの枠に入ることは、もう決まってたみたいですね。

ってことでその前の週まで放送しても、最長で13話というのは決まりってことだ。

もう半分切ってるのか。原作のドコまで行けそうだ?!

 

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二人は近所に暮らすものどうし、幼馴染で小さい頃遊ぶ時はいつも一緒だった。

 

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昔からやれば何でもできるタイプだったかっちゃんは、小さい頃デクが初めて憧れた身近な存在でもあった。

だが、その自信に満ち溢れた性格は、個性が発現したころを境にドンドン悪い方へと成長していってしまって・・・。

 

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無線にて、飯田から「今どうしてる?!」との連絡。しかしただいま絶賛ブチ切れ中のかっちゃんはキレ気味口調で「そっちは守備してろ!」と超自分勝手。

 

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まだ会ってそんな経たない仲なのにいきなりのその態度。基本真面目な飯田でも、ああいう態度は癇に障るらしい。イライラしてます。

 

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試合中支給されているアイテムは互いのチームに無線機のペアと、ヒーローには捕獲用のテープとそれだけ。

 

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時間制限はたったの15分。

その間に敵を両方捕まえるか目的地につかないとヒーローの負けな訳で・・・。

モニターで様子を見てると皆少しづつこの試合の全貌が見えてきた。

 

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このルール圧倒的にヒーローがフリじゃん!?

紫の子がオールマイトにそう言うと、「ピンチを覆してこそのヒーローだ」とオールマイト

そこで、オールマイトも相澤先生に習ってここで一言

 

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さぁ、声を合わせて

Plus Ultraッ!

 

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なんてやってる内にかっちゃんが動いた!

 

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また性懲りもなくデクに向かって突っ込んできたので、その隙にお茶子だけでも核へと向かわせることに成功するデク。

 

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そして、ガードと同時に捕獲にかかるデク。抜け目ない。

 

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これはヒーローノートに書いておいた技の一つ。

前の授業では本物の技も拝めたし、見様見真似とはいえ使うタイミングとしてはバッチリだ!

 

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そしてあせったかっちゃんの次の動きは右の大振り。

予想を完璧に的中させたデクはまたしてもかっちゃんの動きを紙一重でかわすことに成功する。そしてまたもしてやられたかっちゃんのイライラは益々上昇。

 

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生徒の皆は個性も使わずに入試実技トップのかっちゃんと渡り合っている事実に衝撃を受けていたが、

オールマイトだけは知っていた。小さい頃から溜め続けていたヲタク知識が、背を押されたことで見事に一つの武器として昇華され始めているのだと。

 

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そしてデクはここで逃げの一手を選択。

これだけ入り組んだフィールドでは自力で走って逃げても時間稼ぎには十分。その隙に作戦を立て直すことに。

 

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ただ闇雲に探しても見つからないと判断したかっちゃんはここである行動に出る。

「デク! オレをずっと騙してたのか!?」とデクに声をかけることだった。

その派手な個性をずっと隠してきたのか。使って来い。その上でオレの方が上だと証明してみせる。

このようなことを叫び続ける。その作戦は・・・

 

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見事に効いたみたいで、揺れるデクの心。

 

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デクからかっちゃんの印象を聞いていたオールマイト。

自尊心の塊・・・それには違いないが、肥大しすぎている。それがオールマイトの感想だ。

 

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かっちゃんはお茶子ガン無視でデクを襲ってくる。それは予想できていたこと。

機動力だけで言えば飯田の方が上なのは当然で、それは飯田なら理解しているはずだが、飯田が動いていない又は動けないでいるのはかっちゃんが暴走していて連携がとれていないからだとデクは推測した。

 

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そもそもの話、お茶子と行動を共にしていて飯田とかっちゃんを同時に相手にするような展開は一番ダメなパターンだ。

 

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かと言って攻めずにじりじりやっていたらすぐに時間はなくなってしまう。

 

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勝ち筋としては、お茶子を先に行かせて自分が後で合流するというのがベスト。

デクはそう判断した。

 

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ただ、そのためにはどうしても自分が一対一でかっちゃんを出し抜かなくてはいけない。それが前提の作戦だから。

デクは覚悟を決めるのだった。

 

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中学の時、雄英に二人が受験するって話題になった時、かっちゃんが突っかかってきてデクはあの時こう言った。「張り合う気はない」と。

 

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デクはここで、前言撤回を宣言した。

 

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かっちゃんは、小さい頃から皆が出来ないようなことを軽々とやってのけた。

 

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字が読めたのも最初だった。皆どうして分からない?

 

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皆どうして出来ない?

 

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そして個性が発現した時、園の先生が言ってくれた。「かっちゃんはスゴイ」

 

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そしてこの時かっちゃんは理解するのだった。

オレがスゴイだけなんだ。皆はオレよりスゴくないんだ。

 

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そして一番近くにいた存在が無個性だと知って、それが更に面白おかしかった。

 

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だが、そんなある日だった。

 

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足を滑らせて川に落っこちたかっちゃん。ちょっとした事故で、特になんてことはなかった。笑顔で皆の方に振り向いて無事だと笑って見せたのだが

 

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デクだけは、助けに、来て

 

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いた。

 

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救けに来やがったんだ。

ただのイシッコロの分際で、このオレを!

 

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じぶんのがスゴイ!

今はただ、それだけを証明させてやりたかった。

 

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一方その頃お茶子の方は目的の物を発見していた。

ただ様子を伺っていると何やら飯田がブツブツ言っていて。

 今回の内容によってはかっちゃんの方が役にはまってるだとか、自分も飯田家の名に恥じぬように敵を演じて見せねばだとか。

 

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そして成りきった姿がコレ。

俺は至極悪いぞ!

 

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思わず吹き出すお茶子。マジメやwww

 

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しくじったお茶子。音で隠れてたのがバレてしまう。

 

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そして飯田の方はマジメに悪を演じているので、悪そうに状況説明をし始める。

どうやら飯田の方もデク同様、既に頭の中でこのシチュエーションは想定内だったらしく、

 

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お茶子対策に部屋にある「浮かせそうなもの」は全て掃除して無くしておいたとのこと。コレでお茶子はもう小細工は効かない。

 

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でも、お茶子はそんなことよりも、様になってる飯田の方に動揺を隠せなかった。

 

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そしてデクに核を発見したと無線ですかさず連絡を入れるお茶子。

 

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そしてその位置が今いる位置のほぼ真上だと理解したデク。

また考えを巡らせて作戦を考える。

 

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残り時間。デクたちに確認する術はないが、もう残り少ないことは承知していた。

 

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どちらにしてもかっちゃんとやり合う他ない。そう判断したデクは立ち上がる。

 

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が、相手を先に見つけたのはかっちゃんの方。デクは振り返ると

 

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とってもキレてるかっちゃんがそこに・・・。

何故個性を使わない!? オレを舐めてるのか?!

かっちゃん平常通りのアオリ作戦。

 

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ただ、どうしても使う様子を見せないデクにシビレを効かせてついにかっちゃんは切り札を紹介に当たった。それがこのヒーロースーツの秘密。

かっちゃんの個性「爆破」は手のひらの汗腺からニトロに似たものを発生させてるものだということらしいが、どうやらこの籠手はその中にそのニトロを溜めこんでおける構造になっているらしく・・・。

 

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スーツのことを知っていたオールマイトはストップの声をかけるのだが、

 

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かっちゃんはもう止まれないところまできていた。

「当たらなきゃ死なねーよ!」

手りゅう弾型の籠手のピンを外すと一気に大爆発!!

 

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なにこの大惨事(-_-;)

 

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そんなんありかよ・・・ッ!!!?

ごもっともな反応だよ。

 

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スッゲェ。敵の役の成りきりド半端ねーなコイツ ← ※素です

 

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そして大爆発を感じた二人、飯田が状況説明をかっちゃんに要求したところを見計らってお茶子ダッシュ。飯田もすぐに止めにかかるが

 

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お茶子大ジャンプ!

一瞬だけなら自分に個性を使ってもキラキラを吐くほどにはならないらしい。

上手く飯田の虚を突いた策だったが・・・

 

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流石の瞬発力と機動性能。後手に回ったのを十二分に取り戻せるのが飯田の強み。

これにはお茶子も万事休すか。。。

 

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そしてこっちは冷静なデク。お茶子の状況を常に確認。

 

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そしてまたまたこんな状況でも無視をかますデクにかっちゃんの沸騰が止まらない。

 

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これには流石に皆も動揺するしかない。あんなのぶっ放すなんて止めた方が良いのでは?

 

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だが、オールマイトの意見は続行。

死なない程度にぶっ飛ばす」とか「当たんなきゃ死なねーよ」とかの台詞から、一応は冷静さも残っていると判断したためだった。

ただ、先生としては止めるべき・・・だがしかし・・・

 

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オールマイトはとりあえず次ソレ撃ったら反則負けにすると、かっちゃんに伝えてやはり続行させた。かっちゃんには、敵としても自分が潜伏している建物を破壊するのは愚策だということで納得させたが・・・。

 

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オールマイトがかっちゃんに説教中、お茶子に作戦を伝え続けるデク。

 

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ここでかっちゃんからの強制殴り合い宣言!

 

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逃げの一手はもう無いと判断したデクはついに迎え撃つが

 

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かっちゃんの見事な動き。デクの反撃は失敗に終わる。

 

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ここで初めて轟がしゃべる。この轟ですらかっちゃんの今の動きには称賛の声が。

頭で考えるタイプには見えないが、以外に繊細だと。

 

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爆破力の調整を上手く行わないと、あそこまでの正確な動きは不可能だと解説してくれた。

 

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そしてかっちゃんのコンボ攻撃に成す術がないデク。フルボッコだどん。

 

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あまりの力の差。考える暇も与えてはくれない。

ここでデクは決心するしかなかった。個性を使うしかない。

 

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かっちゃんのあまりの戦闘力の高さに皆も舌を巻いてばかり。

対して逃げ惑うデクに仕方ないと思う皆。ただ、どうして個性を一度も使わないのか、ソレが皆も気になっていたようで・・・。

 

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そしてソレを一番気にしてるのが彼だった。

ずっと昔からそーやってオレのこと舐めてたんだろ!?

 

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違う。けど、オールマイトとの約束。言う訳にはいかない。

ただ、一つ言えること、

君が凄い人だから勝ちたいんじゃないか。

勝って超えたいんじゃないか! バカヤロー!!!

 

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そしてついに二人は真っ向から勝負を仕掛けに行った!

 

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止めてやりたくない。それがオールマイトの本音だった。

「ヒーローになること」を一番の目標にしていたデクがもうひとつ、真剣になるのがこのかっちゃんという存在。

彼に初めて正面から闘いに挑むコレはデクの未来にとって必須。

オールマイトはデクがそう考えていると、そうおもっていたのだ。

 

 

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ただ、教師としては止めるべき。立場と個人とで揺れるオールマイトの決断は

止めること。

ついにストップの命令をかけようとした瞬間だった。

 

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デクはかっちゃんとの勝負の最中にお茶子に指令をかけていた。その意図とは

 

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そう、デクは端からかっちゃんに正面から挑んで勝てるなんて微塵も思っちゃいなかった。だからワン・フォー・オールで狙うのは・・・

 

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上ッ!

 

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お茶子の真下の足場が崩壊。そしてすかさず壊れた柱をお茶子がキャッチ。

あとはもう・・・

 

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ブン回してかっとばすしかないっしょ!

 

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壊れた床の破片が飯田を襲う。その隙に

 

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タッチダウ~ン!

ヴィランの核をキャッチだよ。

 

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飯田完敗。

 

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やっぱりデクは最後の最後までオレを見てなかった。無視した。

一瞬かっちゃんは結局舐められてたのだと思い込むが・・・

 

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気付く

 

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デクが、ただ「勝利」のためだけに、

そのためだけに全てを出し切ったのだという「結果」を。

 

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そしてやっと今理解する。

自分は「試合」に「敗北」したのだと。

 

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その結末に、皆も唖然。

 

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ヒーローチームの勝利!

オールマイトの宣言と共に崩れ落ちるデク。

だが、本当に崩れ落ちていたのはかっちゃんの方かも・・・。

 

 

 

今回のマイベストショット

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皆が真剣にデクとかっちゃんの戦闘を見てる最中。

峰田くんの視線の先は・・・おっぱいじゃねーかwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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13話まであるとしたら、この解体新書シリーズもキリの良いところまで書けそうかも。

原作のドコまでって話だけど・・・。単行本持ってないからうろ覚えだけど、

だいたい体育祭のところまでは行けそうかも?

流石にヒーロー殺し登場あたりはまだ無理そう・・・だよね? ステインを早くアニメで見たいなぁ。