今何してる?

U.Zのネット版日記

授業の鐘の音 僕のヒーローアカデミア 6話

 

f:id:UZ-226:20160509224951j:plain

 

多分1クール放送だろうということで、ここで折り返し地点か? 6話です。

 

f:id:UZ-226:20160509224002p:plain

 

出久からやっと出たヒーローらしい超記録。こっちの二人「やったね」って気持ちだが・・・

 

f:id:UZ-226:20160509224159j:plain

 

かっちゃんだけは「ありえねー!?」

 

f:id:UZ-226:20160509224225j:plain

 

説明を要求する(力づくで)かっちゃんは出久に飛びかかる。まるで鬼の形相。

 

f:id:UZ-226:20160509224334j:plain

 

ただここは先生にガッシリ止められて・・・。

 

f:id:UZ-226:20160509224404j:plain

 

流石に好き勝手し過ぎだとキレぎみな先生。そのピリピリした空気に皆も緊張するが、その怒ってた理由が「ドライアイだからあんまし個性使わさせるな」ということで、

「凄い個性なのにもったいない・・・」と皆が思うのだった。

 

f:id:UZ-226:20160509225106j:plain

 

相澤先生の個性は見た相手の個性を消す能力。ただ、まばたきすると効力は切れてしまうらしい。

 

f:id:UZ-226:20160509225219j:plain

 

かっちゃんにとって出久は昔っから道端の石っコロに過ぎなかった。

 

f:id:UZ-226:20160509225319j:plain

 

そう、ずっと考えていたのに…。

 

f:id:UZ-226:20160509225344j:plain

f:id:UZ-226:20160509225353j:plain

f:id:UZ-226:20160509225403j:plain

 

その後の記録測定は指の痛みとも戦いつつの測定で、結果は散々。まったく伸びなかった。

 

f:id:UZ-226:20160509225946j:plain

 

そして運命の結果発表。最下位は除籍処分。おびえながらも覚悟を決め結果を確認する出久。だったが・・・

 

f:id:UZ-226:20160509230118j:plain

 

結果はこのとおり。やはりというべきなのか、出久が一番下。最下位。除籍決定。

つーかやっぱり峰田くんその一つ上なだけのレベルなんだねw

 

f:id:UZ-226:20160509230350j:plain

 

流石の出久もこれには落ち込むしかない。せっかく機転をきかせて一つは良い記録出せたというのに・・・。

 

f:id:UZ-226:20160509230449j:plain

 

ただここで衝撃の真実。除籍の件は嘘。

生徒の力を発揮させるための合理的虚偽だとか!!?

 

f:id:UZ-226:20160509230559j:plain

 

そしてこの反応である

 

f:id:UZ-226:20160509230624j:plain

 

奥の美人ちゃんはどうやらそんなことだろうと感づいていたみたいだが、ってか生徒の大多数気づいてたようなこともありげに言ってたが、

実際やりかねない可能性も十分あったんだよね。。。 ← 前回のオールマイトのシーン参照

 

f:id:UZ-226:20160509230823j:plain

 

で、どーやらここの3人も騙されてたみたいで。。。 ← このシーン、ハンター試験の1次試験の時見た気がするwww

 

f:id:UZ-226:20160509230942j:plain

 

これにて初日のぶっとび測定は終了

とりま命拾いした出久は相澤先生に言われてリカバリーガールんとこ行ってケガ治して来いと。

 

f:id:UZ-226:20160509231129j:plain

 

除籍でなかったとはいえ、クラスで一番下の記録だったってことは紛れもない事実だった訳で、最下位からのスタート。

これからが本当の僕のヒーローアカデミアってことだ。

 

f:id:UZ-226:20160509231530j:plain

 

で、こそこそ見てたオールマイトはここで相澤先生に声をかけてきた。エイプリルフールはどうやら一週間前に終わってたみたいで、嘘は良くないと。

前にいちど相澤先生は一クラス丸ごと除籍処分にした過去もあったくらいで、「最下位は除籍処分にする」という前言撤回までしてみせたのには

 

f:id:UZ-226:20160509231931j:plain

 

君も出久に可能性を感じたからだろう。と。。。

ただここで「君も」と言ってしまったことについて相澤先生につっこまれ一瞬ドキリとするオールマイト。

 

f:id:UZ-226:20160509232126j:plain

 

相澤先生的にはただ可能性がまだあった、というだけで、今後見込み無しと判断すればいつでも除籍するという考えらしい。

半端に夢を追わせることほど残酷なことは無い。それが相澤先生の言い分だった。

どーやらそーゆーとこがいちいちオールマイトとは合わないらしい。

 

f:id:UZ-226:20160509232753j:plain

 

下校の時間、校門前で飯田に呼び止められる出久。何でも飯田は出久の指の怪我が気になっていたみたいで心配してくれていたみたいだ。

 

f:id:UZ-226:20160509232935j:plain

 

そして回想。リカバリーガールの個性で復活する出久。2回目のくせにその間ずっと叫んでたり治ったことに驚いたり騒がしい出久。まぁ一回目の時は気絶してたししゃーない。

 

f:id:UZ-226:20160509233130j:plain

 

で、治った瞬間疲れがドッと来た出久。リカバリーガールの個性は治癒と言っても本人の自己治癒力を活性化させるだけのものらしく、その為本人が回復のために必要以上の体力を消費してしまうとのことらしかった。

ってことで実はこの能力使い過ぎると逆に死んじゃうんだとか。こわ。

 

 

f:id:UZ-226:20160509234001j:plain

 

初日からこんな調子じゃ先が思いやられる。一刻も早く調整できるようになって一人で戦い抜く力を手に入れねば、そう決意する出久。

 

f:id:UZ-226:20160509234111j:plain

 

で、飯田はというと、先ほどの相澤先生にはしてやられたと一人でまじめくさって雄英のことを分析やらなんやらしていて、とりあえず怖い人ではなかったと出久は誤解してただけだと気づくのだった。

 

f:id:UZ-226:20160509234327j:plain

 

と、ここで二人のもとへかけよってくるお茶子。

 

f:id:UZ-226:20160509234359j:plain

 

飯田、まだ彼女の名前を覚えてなかったのか初めに読んだのは「無限女子」

で、お茶子がここで改めて自己紹介することに。

お茶子の方は飯田の名前を覚えてたみたいだけど、出久の方は「緑谷デク」と覚えられてて・・・。

 

f:id:UZ-226:20160509234639j:plain

 

かっちゃんがずっとそう呼んでたから、そっちで覚えちゃってたらしい。

 

f:id:UZ-226:20160509234727j:plain

 

あれは幼馴染のかっちゃんがバカにして付けた別称だと、正しい名前を教えようとする出久。お茶子の方は間違えてごめん。といいつつ

 

f:id:UZ-226:20160509234843j:plain

 

デクってなんか「ガンバレ」って感じでなんか好きだ。ワタシ。っていうもんだから

 

f:id:UZ-226:20160509235006j:plain

 

デクです 認めちゃったよw

 

f:id:UZ-226:20160509235130j:plain

 

飯田には「浅いぞ!」とツッコまれるが「コペルニクス的展開」と出久。

デクが顔真っ赤になるのも、お茶子がハテナになるのも仕方ない・・・w

 

f:id:UZ-226:20160509235330j:plain

 

これから大変なこと続きになることは分かりきってることだけど、とりあえずここでの友達ができたってそのことだけでも、今は嬉しく思うデクだった。

 

f:id:UZ-226:20160509235433j:plain

 

だが、喜んでばかりともいられないぞとオールマイト。

そう、明日からは本格的な授業のスタートだ!

 

f:id:UZ-226:20160509235742j:plain

 

そして翌日。始まる授業。

雄英といえども高校生としての必修科目は当然ある訳で、基本午前中はそういった授業。皆座学はやる気なさすぎDAZE

ってかプレゼント・マイクが普通に授業やってるのがw

 

f:id:UZ-226:20160509235957j:plain

 

モチロン基本真面目な人たちは座学だって真面目に受けているのだ。

 

f:id:UZ-226:20160510000038j:plain

 

お昼はひっろ~い食堂でおいしくて安くて最高な食事にありつく。

コックも当然ヒーローだぜ!

 

f:id:UZ-226:20160510000210j:plain

 

そして午後が皆お待ちかね「ヒーロー基礎学」

この授業の担当はオールマイトだ!

 

f:id:UZ-226:20160510001010j:plain

 

この画風の違いには、流石のデクじゃなくたって皆興奮を隠せない。

 

f:id:UZ-226:20160510001054j:plain

 

そしてヒーロー基礎学初っ端の授業はいきなり戦闘訓練!?

 

f:id:UZ-226:20160510001138j:plain

教室の隅に既に用意されていた皆のオリジナルコスチュームに、さらに皆のテンションアーップ!

皆コレに着替えたら外に移動だ。

 

f:id:UZ-226:20160510001344j:plain

 

そして少年少女はまた一歩ヒーローに近づいていく。 (着替えただけ)

 

f:id:UZ-226:20160510001435j:plain

 

雄英では合格通知と共にこんな書類が送られてくる。

 

f:id:UZ-226:20160510001515j:plain

f:id:UZ-226:20160510001525j:plain

f:id:UZ-226:20160510001534j:plain

f:id:UZ-226:20160510001544j:plain

f:id:UZ-226:20160510001554j:plain

f:id:UZ-226:20160510001616j:plain

 

「個性届」「身体情報」「デザイン等の要望」をソレで提出すると、学校専属のサポート会社が最新鋭のコスチュームを用意してくれるとってもマーベラスな計らいがあるらしい。

 

f:id:UZ-226:20160510002204j:plain

 

で、三週間前デクもこの被服控除を提出しようとしたのだが、その際一つの問題にぶつかった。「自分は今無個性で個性登録されてしまっている」それでは個性届が出せない。

そこでオールマイトに電話してみると、なんと登録の更新が可能だとか!?

 

f:id:UZ-226:20160510002453j:plain

f:id:UZ-226:20160510002503j:plain

 

この世界では個性の診断を小1と中1と行っているみたいなのだが、

一回目の診断で「こうだ」と登録されてた個性が後に実は正確には違っていたと分かった。なんて事例が何件か存在するみたいで、

そのため公式に登録の更新をすることは認められているとのことだった。

ましてや無個性だったのなら、間違いなく更新できるだろうと・・・。

 

f:id:UZ-226:20160510002828j:plain

 

と、ここでかあさんが帰って来て思わず通話を切ってしまうデク。あとでオールマイトに謝らなくちゃ・・・。

っていつからこの2人プライベートで、しかも友達感覚で電話できる仲になってたんだよ。世界のオールマイトだったんじゃ・・・(-_-;)

 

f:id:UZ-226:20160510003413j:plain

 

ここで母さんから入学祝! 手作りのコスチューム!

 

f:id:UZ-226:20160510003507j:plain

 

どうやら、ある日勉強中デクが寝落ちした時たまたまノートを見つけて、それでこっそり作ってたとのこと。

 

f:id:UZ-226:20160510003654j:plain

 

どうやらずっと母さんは気にしてたみたいだった。初めに自分がデクの夢をあきらめてしまったということに。

それでもデクは一人でもあきらめず頑張ってその夢への第一歩を踏み出した。

これからは手放しで応援するから!

そういって渡された手作りのコスチューム。

皆が最新鋭のコスチュームを着ようと関係ない。デクが着るのは

 

f:id:UZ-226:20160510003948j:plain

 

このコスチュームだ!

 

f:id:UZ-226:20160510004010j:plain

 

で、早速お茶子に見つかって「カッコイイね」と近づいてくる。が逆に彼女の方はというと・・・

 

f:id:UZ-226:20160510004117j:plain

 

パッツンパッツンスーツ。

ちゃんと要望描いとけば良かったと、本人もちょっと恥ずかしそう。

 

f:id:UZ-226:20160510004210j:plain

 

ヒーロー科 最高

 

 

f:id:UZ-226:20160510004617j:plain

f:id:UZ-226:20160510004630j:plain

f:id:UZ-226:20160510004639j:plain

f:id:UZ-226:20160510004651j:plain

f:id:UZ-226:20160510004703j:plain

 

そしてオールマイトは明らかに自分を意識したコスチュームを来たデクに笑う。分かりやすい。

先週次回予告でお茶子が言ってた「デクのうさみみ」ってのは飽くまでオールマイトの触覚ヘアーを意識しただけのものだったって訳だ。

 

f:id:UZ-226:20160510004933j:plain

 

訓練がどのようなものなのか間髪入れず早速質問する飯田。

顔が隠れてるからデクはここでやっと彼が飯田だと気づく、普通に格好いいな。

場所は入試の時と同じ所らしいが、また同じようなことをするのかな?

 

f:id:UZ-226:20160510005151j:plain

 

ノーノー。

オールマイトが行う訓練は更に2ステップ先の次元。

 

f:id:UZ-226:20160510005420j:plain

 

凶悪な敵ほど屋外よりも屋内に出没することが多いらしく、今回の訓練は屋内での戦い。

しかも今回はぶっ壊して終いのロボットではなく、人間どうし。そこが一番のポイントだ!!

と、説明すればするほど皆はドンドン質問したくなりズバズバ言いたいこと言ってくれちゃって・・・

 

f:id:UZ-226:20160510005834j:plain

 

クゥ~、聖徳太子~!!!

 

f:id:UZ-226:20160510010209j:plain

f:id:UZ-226:20160510010220j:plain

 

ルールは二人一組のペアとなってそれぞれがヒーローチームとヴィランチームに分かれる。

戦いは建物の中にヴィランが核を持ち込んでるという設定で開始。

ヒーローは時間内に核を回収するかヴィランを二人とも拘束すれば勝ち。

ヴィランは時間いっぱい核を守り切ってヒーローに倒されなければ良しだ。

そしてチーム分けはクジ!

 

f:id:UZ-226:20160510010643j:plain

 

まさかの適当なコンビ決めに驚きな飯田だったが、デクから

プロヒーローは他事務所のヒーローと即席でチームを組んで共闘するというシチュエーションも良くあるから、それと同じようなものだとの意見。

そしてコンビは決定した。

 

f:id:UZ-226:20160510012344j:plain

f:id:UZ-226:20160510012358j:plain

 

結局クジでもこの2人がコンビを組むことに。

仲良くなったとはいえ、寧ろデクにはその方がかえってやり辛そう・・・。

 

f:id:UZ-226:20160510012714j:plain

f:id:UZ-226:20160510012552j:plain

 

そして一回戦はいきなりこのチーム。

デクチームがヒーローでかっちゃんチームがヴィランだ。

 

f:id:UZ-226:20160510012829j:plain

 

そしてメチャクチャかっちゃんに睨まれるデク。

 

f:id:UZ-226:20160510013031j:plain

 

でも今回やっとの思いで睨みかえすことができたぞ!

そうしてドンドンイライラが募っていくかっちゃんは・・・

 

f:id:UZ-226:20160510013058j:plain

 

オールマイトとしては敵になる側も重要で、敵の思考を良く学ぶようにと、

真面目に返事する飯田がいる一方ガン無視のかっちゃん。

やりすぎは止められるってとこちゃんと聞いていたんだか・・・?

 

f:id:UZ-226:20160510013317j:plain

 

ハリボテの核爆弾の前に辿り着いた二人。ただかっちゃんはやっぱりただ一つのことしか考えてはいなかった。

デクはオレをずっと騙していた・・・?!

 

f:id:UZ-226:20160510013441j:plain

 

デクをぶっつぶす! クソナードが!

 

f:id:UZ-226:20160510013515j:plain

 

相澤先生の時みたく除籍とかないから安心して授業受けられるね。とお茶子は言ったものの、全然安心してないデクに戸惑う。

 

f:id:UZ-226:20160510013646j:plain

 

かっちゃんはまぎれもなく凄い奴。それは認めざるを得ない事実。だから怖い。でもだからこそ負けたくない!

 

f:id:UZ-226:20160510013750j:plain

 

と、完全に私情で戦おうとしてることに気づいたデクはお茶子に謝るが、コンビなんだから一緒に頑張ろうと、流石お茶子。うららか。

 

f:id:UZ-226:20160510013902j:plain

 

モニタールームで皆が様子を見てる中、第一組目がスタートした。

 

f:id:UZ-226:20160510013956j:plain

 

戦いの・ヒーローのデータを常に書き留め続けてきたデク。その記憶をたどり、今使えるデータを頭の中から漁り続けるデク。

 

f:id:UZ-226:20160510014124j:plain

 

そしてその瞬間、いきなりかっちゃんからの奇襲!

 

f:id:UZ-226:20160510014211j:plain

f:id:UZ-226:20160510014221j:plain

 

間一髪いなした二人。かっちゃんは遭遇し次第初めに自分を攻撃してくると予測を立ててたおかげで体が動いたデク。

そして追い打ちをかけるように突っ込んできたかっちゃんの腕を

 

f:id:UZ-226:20160510014421j:plain

 

つかむ!

 

f:id:UZ-226:20160510014449j:plain

 

そして投げる!!!

 

f:id:UZ-226:20160510014542j:plain

 

自分の動きが読まれたことに驚きを隠せないかっちゃん。

だが確かに初めに右の大振りで来ることを知っていたデク。一番ソイツを食らってたのが自分なんだから当然と言えば当然だ。

自分が凄いと思ったヒーローのことは常にノートに書き留めてた。つまりかっちゃんも強いって認めてたからこそ、動きが分かるんだ!

 

そして言ってやるのだった。

いつまでもザコで出来そこないのデクじゃないぞかっちゃん

僕は・・・

 

f:id:UZ-226:20160510015041j:plain

 

ガンバレって感じのデクだ!!

 

f:id:UZ-226:20160510015117j:plain

 

そして戦いはヒートアップする。

この顔もうヒーローの顔じゃないよ・・・(-_-;)

 

 

今回のマイベストショット

f:id:UZ-226:20160510015820j:plain

 

皆のヒーローアカデミアって感じ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:UZ-226:20160510015927j:plain

こんな凄い学校だったとしても「ゆりさん」なら学年トップ間違い無しですな。

 

ってか体力テストの結果。

轟がかっちゃんに勝ってるのは分かるとして、一位って八百万だったんだ・・・。