今何してる?

U.Zのネット版日記

はじまり 僕のヒーローアカデミア 5話

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やっと始まる学園生活! だからってただの学園もんじゃないよ?

 

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実技テストの結果トップ10 教師勢はこの一覧を見て対照的なかっちゃんと出久を称賛していた。が、出久のあのボロボロになった姿を見て疑問に思った人が多数「まだ個性を使いこなせていない・・・?」

 

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この人もどーやら出久を見て何か思う所があったようですが・・・。

 

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格通知を見た翌日、オールマイトから呼び出され急いでやってきた出久。

「オールマイトォー!」って叫んで来るもんだから周りにいた一般人もビックリ。「オールマイトどこ?!」すぐに言い直し「人違いでしたぁー!」

で、オールマイトから合格おめでとうと一言。ついでにオールマイトは審査に関わってないということも第一に知れた。

オールマイトが出久ならそーいうとこ気にするだろうと思って一応伝えておきたかったのだと。

 

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出久の方もオールマイトが教師になって驚きだったが、ずっと疑問に思ってた「何故オールマイトがこの町にいるのか」がやっと解消できて良かったと。ここでオールマイトの事務所の住所を諳んじてみせるオタク。オールマイト素で叱る。

 

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ここからが本題。オールマイトがこっちに来てたもう一つの理由が「後継を探そうとしてた」ということ。雄英から声がかかったのもそう考えだした頃のことだったらしく・・・。トドのつまり、本来なら有望が集う雄英の生徒の中から後継を探すはずだったのだと気づいてしまった出久。

自分は見た通りの素人。一発で不良品になってしまう雑魚。申し訳なさが込みあがってくる。

 

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でもオールマイトとしては、初めはああなって当然。覚えたてで上手く出来るとは期待してなかったと・・・。つまりああなるって分かってたのかい! と出久は驚くが、まぁ結果オーライだとのこと。ごまかされた?

 

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とにかく、今こそ力の加減ができないでいるが、慣れさえすれば調整は可能だと

 

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器を鍛えれば鍛える程、力は自在に動かせると。

 

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で、その例として空き缶つぶしを実践してみせるオールマイト。

まぁ変身してしまってはこの体だし、当然一般人に見つかる訳で・・・

 

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逃走。

 

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オールマイトの渡した力は正に聖火。

渡したばかりの火はまだ小さいが、これから多くの雨風にさらされ幾らでも大きくなっていくと。逆に渡した方はゆっくりと衰えて、その役目を終えるのだと・・・。そう感じているのだった。

 

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そしてついに登校初日。忘れ物はないか、としつこくうるさい母にイライラしている出久だったが

 

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送り出す最後の言葉「超カッコイイよ。」には流石に素直に返事だな。

 

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行ってきます!

 

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毎年意味不明レベルで倍率の高い雄英。ってのも推薦4名一般36名しか受け入れてないからだとか。一学年クラスも2つだけで18名ずつ。

山の上の校舎に向かえば今日から出久もその一員ってわけなんだ。。。

 

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で、教室の前に辿り着いたと。ってドアでかすぎwww

バリアフリーか? って出久。つってもMt.レディのサイズじゃやっぱ無理じゃね? ← 1.2話参照

 

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この2人とは違うクラスが良いなってドアをくぐってみれば

 

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まぁ、いるよね、当然。(漫画ですから)しかも既になんかからんでるし(-_-;) 

 

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で、かっちゃん流石不良って感じで委員長キャラに「どこ中だ!?」と聞いてきて早速自己紹介する飯田、が、それを聞いた反応が「メッチャエリートじゃねーか。ぶっ殺しがいがあるじゃねーか!」と・・・。君本当にヒーロー科志望か?飯田がそう問いたいのも頷ける。

 

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ここで出久が教室に入って来たと気づいた彼等。飯田はすぐに寄って行って自己紹介しようとするが、今の話を聞いていたと自らの自己紹介に切り返す出久。

 

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で、何故か突然険しい顔をしては「君はあのテストの構造に気づいていたんだな」「君の方がうわ手だったようだ」等、憶測に過ぎないことをベラベラしゃべってくるが、正直全然気づいてなかった出久は反応に困ってしまう。。。

 

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そんな時、突然背後から声がしてビックリ! あの良い人だ!

 

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やっぱり合格してたんだー。パンチ凄かったモンねー。とブンブン腕を振り回すお茶子。かわいいw

 

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出久。この光景に直視できないわ、彼女の直談判の件を見たのを口を滑らせて話しそうになってしまうわ、もうアタフタ。

 

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勿論出久の入学に納得いってないかっちゃんは・・・ここで回想。

中学で雄英の進学が二人だと大喜びの校長と

 

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それと対象にブチ切れのかっちゃんはいきなり校舎裏に出久連れ込んできて怒鳴る怒鳴る。なんでテメェーが入れんだ!?

 

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そしてここで初めてかっちゃんに小さな抵抗をする出久。腕をつかみ返すと

「言ってもらったんだ、君はヒーローになれるって」

 

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「だから行くんだ!」

 

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実際頭も良いかっちゃんは既に何か気づいているみたいで「ぜってぇー裏があるはず!」って・・・。 強くて頭良くて怖いって恐えーなw

 

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で、出久はまだお茶子の顔を直視できないみたいで・・・。って突然ここでどこからか声が聞こえて来て・・・

 

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なんかいる~!?

 

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と現れれたのはここ1-Aの担任の先生らしい相澤。

先生ってことはプロヒーローってことだけど、こんなくたびれたヒーローは出久にも心あたり無いみたいで・・・。 ← くたびれたってwww

 

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で、早速雄英指定の運動着を着て校庭に出ろとの命令。何だ何だ?

 

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一方職員室に待機中のオールマイト。雄英の常軌を逸した従業内容はモチロン理解しているが、だからこそ出久が心配なようで、出久のクラスの担任を確認中。

 

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そして始まるいきなりの授業。「個性把握テスト」

入学式・ガイダンス等期待していたお茶子はショックなようで。

でも ヒーロー科はそんなことやってる余裕ないと一蹴。

自由な校風がウリの雄英では教師もまた自由に授業を行うというわけで・・・

 

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初日の授業内容がコレ。体力テスト。

中学までは個性禁止でやってたみたいだが、今回はモチロン個性有りで!

 

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相澤はまずデモンストレーションとして入試実技トップのかっちゃんを指名してハンドボール投げをやらせることに。

かっちゃんの個性「爆破」でいきなりぶっ飛ばし!

「死ねぇー!」の掛け声と共に

 

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しね? ← 確かにハテナですw

 

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こうして結果を取っていくことが、ヒーローとしてどう優れているのか分かりやすいってことらしい。

 

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クラスの皆はこうして思いっきり個性を使える授業を中学まで受けられてなかったから「おもしろそー!」テンションアップだが、

聞きづてならなかったのか相澤先生。ヒーローとして緊張感を持たせるためにある提案をしてくるのだった。

 

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8種目合計点が最下位の者は除籍処分とする。

 

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そりゃあビックリ仰天だぁー!

オールマイトもその頃担任が相澤と知って不安の様子を隠せないでいた。

 

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まだ調整なんてできない。一発で壊れる力。

それを8種目・・・無理だ。

 

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でもこれが最高峰のヒーロー科のやり方だ!

「ようこそ。雄英高校ヒーロー科へ!」

 

 

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除籍なんてそんな理不尽な・・・。お茶子はそう反抗してみるが、理不尽に立ち向かうのがヒーローだと、それを破ってこそヒーローなのだと。

 

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plus ultra 更に向こうへ! 全力で乗り越えてこい!

 

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重すぎる除籍という洗礼。ただこれが最高峰なのだと思えば覚悟を決めるしかない。そう判断した飯田。皆も同じ気持ちみたいだ。

 

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そして始まる理不尽との戦い。

 

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同時にここで主要キャラの個性紹介。

飯田の個性は「エンジン」とりあえず早いってヤツだね。

 

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で、ちゃっかり紹介される梅雨ちゃん。これから活躍するもんねwww

 

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お茶子の個性は「ゼログラビティ」

触れた者の重力を無効化するってヤツ

 

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コイツは入試の時にいたキザ男。青山。

個性は「ネビルレーザー」ヘソからレーザーを出せるんだと。

 

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ただ長く出せられないため、結果はこのとおり・・・。負けてるw

 

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一秒以上出し続けるとお腹壊すって、ドヤ顔で言われても反応に困るわ(-_-;)

 

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かっちゃんの個性は言わずもがな「爆破」

両手で同時に使うのには威力が分散してまだ難しいらしい。

 

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一方の出久は・・・調整調整と意識してはいるもののてんでダメ。普通の記録だ。

ここで前にオールマイトとした会話を思い出す。

 とにかくあの時は感覚で調整するのだと言っていたけど。。。

 

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100%を出した時どんな感じだったか? とオールマイト。

 

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100%を出した時のイメージが「電子レンジに入れた卵みたいだった」と言う出久に「地味だがユニーク」との反応。

だがそのイメージこそ大事な要因で、電子レンジであれば「ワット数を下げる」「タイマーを短くする」

とにかく卵が爆発しないイメージを持てとのこと。

 

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そして次の種目もそのイメージを持って挑戦するのだが・・・

 

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どれも結果はイマイチ。

 

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まぁそりゃ、体力テストで無限なんて出ちゃったら皆びっくりするわwww

と、このようになんだかんだ皆最低一つは凄い記録を出してるのだが、

 

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もう後が無い出久。ここで力を開放するか?

 

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結果をまだ出してない出久を心配する飯田だが、無個性のザコが除籍に決まってるとかっちゃん。

当然あの入試会場にいた飯田・お茶子は何言ってるんだって話で。それはまたかっちゃんも同じ・・・。

 

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調整はまだ無理。けど結果を残せなければ除籍。

母さんの、オールマイトの言葉が頭をよぎり、ままよ! 出久はぶっ壊れ覚悟で腕に力を込めた・・・が

 

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先生開眼!

 

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確かに使おうとした・・・何故使えなかった?! 動揺を隠せない出久。

 

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「個性を消した」相澤先生が言った。先生はずっと怒っていたのだ。

あの入試は合理性に欠くと。出久のような者もテストに合格できてしまうから。

 

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個性を消す個性。そして包帯の中に隠れていたゴーグル。それでガテンがいった出久。

相澤先生の正体は確かにプロヒーロー。ほとんどメディアにでてこないから知る人ぞ知る存在「イレイザーヘッド」だった。

 

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ちなみにこの頃、心配になったオールマイトは様子を見に来てたり・・・。

 

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入試の様子を知っていた相澤先生はあえて個性を発動する瞬間まで待っていたのだ。見たところまだ個性に慣れてない。

その力を使ってぶっ倒れてまた周りに迷惑をかけるつもりだったのか? と問うために。

 

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そんなつもりではなかったと反論する出久だが、結果的にそーなるのでは同じだと先生。

先生は昔のオールマイトの伝説的偉業を例に違いを話してみせた。

彼は一人で大災害から1000人以上を救い出してみせたが、おまえの場合は1人助けてそれまでしかできない・・・と。

つまりそんな個性ではヒーローになれないと。

 

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話が終わると個性を元に戻してくれた。ハンドボール投げは2回まで投げられる。さっさと終わらせろ・・・。

 

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何を話していたのか気になる一同。「どーせ除籍宣告だろ」とかっちゃん。

ついでにいきなり青山に声かけられてポカンなお茶子www

 

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2投目、玉砕覚悟で個性を使っても見込み無し。怖気づいて最下位になっても見込み無し。さーどーするかと。

 

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で、結局出久が選んだのは玉砕覚悟。

見込みなし。そう思った。・・・が、しかしそうではなかった。

 

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スマッシュ! の雄たけびと共にぶっ飛んでいくハンドボール

なにが起こったってそりゃ・・・。

 

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指がこうなって・・・。

 

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でも、結果はこのとおり。

先ほど相澤先生はいった。個性を使ってすぐに行動不能になるような奴はヒーローになんてなれっこないと。

けど、これなら・・・。

 

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まだ動きます! THEヤセ我慢。

 

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これには正直先生もシビれたみたいだ。

 

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最小限の負傷で最大限の力を発揮した出久。

オールマイトもまだ調整は無理だろうと思って心配で見に来たのに、なんかむしろテンション上がる展開に!?

 

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なんだよ少年・・・カッコイイじゃないかぁ!!!

 

 

 

今回のマイベストショット

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2枚になっちったけど、彼が、みねたくんが、良すぎる。イカすキャラすぎる。

どれみちゃんだったのは・・・あいだねwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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で、今回は彼女ですね。

ほら、彼女も最後の方ははっちゃけて

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こんなんなっちゃってるし。

ふざけたヤツでもヒーローだろうがヒロインだろーが何にでもなれるんだよ。きっと。

 

・・・何でみねたくん雄英入れたんだよホント・・・w