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今何してる?

U.Zのネット版日記

いちいち期待する。 こりゃ最早病気ですね。

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ついに始まってしまった「ハンターハンター

 

これが350話で、単行本32巻時点で340話までが単行本に収録されていたわけなので・・・

一冊で10話分収録の「ハンターハンター」はとりあえず33巻でこの話まで収録される訳だね。

 

いや~、たった一話のために長い間待たされたね。

単行本発売されるのは何時頃になるだろうね。まぁせめてあと10話は連載してくれないとダメってことかな?

 

 

ってか33巻発売したとして、また今回も「ゴン」はモブ扱い決定ですね。

選挙編でも十分モブにされたってのに、今回はもっと酷いもんな・・・だって「キルア」すらモブとか(-_-;)

 

「終わってもいい」あの台詞は「主人公としての意義が」ってことだったんだね。

⤴実際今出て来ても、もう使い物にならない主人公だもんね。

 

 

これからはどうやら、ヨークシン編の時のように「クラピカ」が活躍するみたいね。

十二支んはモチロン。「レオリオ」も出てくし、懐かしい顔ぶれも多数出演。その上で本当の次の主人公はどーやら「ジン」でやってくフラグもあるから、なんかやっと「ハンターハンター」らしくなったって感じだね。 ← 正主人公いないのにw

 

キメラアント編は面白かったけど、それこそ「ゴン」や「キルア」であった必要をあまり感じないもんね。唐突に現れた蟻にいきなり「カイト」殺されてその復讐のために戦っただけの印象だったし。もちろんその他にも色々理由はあったけどもさ。

そもそもの話、ぶっちゃけ「カイト」だって読者からしたら一話に一回出てきただけのそこまで感情移入できないキャラだったし、その時点では初対面だった「キルア」なんて最早「ゴン」の復讐につき合わされただけの不遇な立ち位置じゃん。

 

で、この戦いを終えたことで始まる次章にて蟻と戦って得た力を「ゴン」と「キルア」共に発揮するかと思った矢先に戦線離脱とか・・・マジ何だったんだよwww

 

「キメラアント編」だけは一本の作品として完成され過ぎてて、冨樫先生の趣味全開だし「ハンターハンター」ではないオリジナルで一つの短編とか映画にしても良かったぐらいだよね。「レベルE」ぐらいの長さでさ。

 

 

で、余談なんだけど

今回の話読んでて、何故か「クラピカ」だけ脳内再生されてた声が1999年版の「甲斐田裕子」さんのだったんだよね。他は全員(アニメで既に出てた奴に限るが)2011年版の声に染まってたのに。

沢城みゆき」さんの声も合ってたとは思うんだけどね・・・。やっぱり「クラピカ」はイメージ的につばめ返ししそうな声なんだよね。 ← テニプリ