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今何してる?

U.Zのネット版日記

揺れるのは心と・・・ 僕のヒーローアカデミア 3話

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君はヒーローになれる! ←じゃあ具体的に何をしようか?

 

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オールマイトの誕生により、そのあまりの強さに存在そのものがヴィラン関係の犯罪の抑止力となるなど、オールマイトこそが平和の象徴。それがこの世界。

 

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そんなオールマイトの提案というのがコレ。

君こそ、私の力を引き継ぐに値する。

 

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オールマイトの個性は、個性といいつつ生まれ持ってのものではなく、代々受け継がれてきた代物なんだとか・・・?!

 

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実際オールマイトの持つその超パワーには謎が多く、どこにも正確な情報が出回らなかった。というのもオールマイト自身がそうさせていたのだが、、、

平和の象徴であるのに生まれ持っての力じゃないというのを知られたら世間的にも色々アレだったとかで。

 

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ただ、あまりの意外さに出久はパニック。「ありえないありえない」

 

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そして自ら出久に提案を持ちかけたオールマイトは、今ここで出久にだけ自分の力の正体を明かすのだった。

個性の名は「ワン・フォー・オール」

先人たちが育ててきた個性を一つに集約した力ということらしい。

 

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「なんで自分なんかに秘密までバラして!?」

オールマイトの答えはこうだった。

「無個性でただヒーロー好きの君は、あの場の誰よりもヒーローだった」

だから出久になら渡しても良いと思えたのだと。流石にこれは嬉しすぎて涙が・・・。

 

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受け継ぐか否かは出久次第。答えはもう決まってる!

お願いします!

 

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そして個性継承のための特訓が始まった。

いきなりの筋トレ。冷蔵庫を上に座る体重200キロオーバーのオールマイトごと引っ張ろうとする出久。ただし動かせるとは言ってない。

 

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何でもワン・フォー・オールを使うためにはそもそもの肉体が頑丈でなければならないらしく、ひ弱なまま使うとパワーに耐えきれず四肢が吹き飛ぶんだとか。

 

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筋トレするのにゴミ溜めと化した海浜をチォイスしたのにはオールマイトなりの理由があった。

そもそもヒーローとは奉仕活動。派手な仕事ばかり目立ってはいるがゴミ掃除も立派な奉仕活動であると。

 

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出久の目指す高校はオールマイト出身の雄英高校。その入試までの10か月以内に全部のゴミを片付けて体を仕上げる。それがとりあえずの課題であり、出久のヒーローへの第一歩となる奉仕活動だった。

 

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オールマイトが作って来た期間中のスケジュールは本人がハードと断言するくらいのもの。それでも出久はやるしかない。

「そりゃあもう、他の人の何倍も頑張らないと僕はダメなんだ!」

 

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・・・とまぁ特訓がスタートしても学校はある訳で。正直10か月も持つか先が不安になる出久。

 

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授業中でもスケジュールを見直しながらブツブツモードに入るくらい。かなり気がいってます・・・。

 

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それからも筋トレ。食事メニューの管理。掃除を着々とこなしていき、いつの日か授業中に筋トレする余裕も出て来て、その頃には200キロオーバーのオールマイトを担いでダッシュできる程までにッ!

ってか母ちゃん太ったなwww

 

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しかし秋ごろになって出久は特訓中突然ぶっ倒れてしまう。オ-ルマイトはもうあきらめるのかと問うがすぐに誤解に気づく。「オーバーワークか!?」

出久はオールマイトの組んだメニュー以上のことをこなそうとしていたのである。でもギリギリで作ったメニュー以上をやろうとするなんて逆効果。そうオールマイトは諭そうとする。だが・・・

 

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出久が目指すのはオールマイトそのもの。「なんとか入試にギリギリ合格できるメニュー」だけではオールマイトに近づくことなんて夢のまた夢。だからそれ以上のことをするのだと。

 

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その向上心に感激し出久の意をくんでくれたオールマイト。メニューを調節し直しです。

 

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そして入試当日の朝が来た

もう10ヶ月経ったとかびっくりポンや!

ゴミ溜めの上で吠える出久。その声に気づいて辺りを見渡すオールマイトもビックリ。

なんとオールマイトの指定した区域だけでなく海浜近くにあったゴミ全てがなくなっていたのだ。

 

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おつかれさまです。。。

 

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鍛え続けた結果がこの体。コミットしちゃいました。

 

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自分の姿をあらためて見て「ここまでオールマイトにしてもらえるなんて恵まれすぎてる」と自分をズルよばわりする出久。これにはあきれるしかないオールマイト。「自分の頑張りだろう」

 

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そしてついに継承の儀の時が訪れた。自分の髪を一本引っこ抜いたオールマイト。

 

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まさかのコレを食うことが継承に繋がるって・・・コレだけ!?

なんか想像と違い過ぎたwww

 

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そして食ったらそのまま試験会場へゴー!

 

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そこでいきなりかっちゃんとの鉢合わせ。いきなりドキドキの出久に対し案外いつもよりクールなかっちゃん。

どうやら例の一件以来、口悪いのは直らないけどいちいち出久に手を出したりはしなくなったみたいだった。でも分かってはいてもクセでついビビるのが出久。

 

でもあの10ヶ月で自分は変わった。そう信じたい出久は思い切ってヒーローへの第一歩を自信満々に踏み出そうとする・・・が

 

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その一歩で足ひっかけて転倒・・・

 

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してない!? 浮いてる!!??

地震発生で出久もこの超慌てよう。 ← ちがう。不謹慎。

 

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ここでついにヒロイン登場!・・・ってあれ違うかここに来るのは皆「ヒーロー」だったね。 ← そうなのか!?

試験前に転んだら演技が悪いからってなんとわざわざ個性で助けてくれたんだとか。初対面でなんて優しい娘だよッ!

で、彼女がしゃべってる間ずっとオドオドしてるだけの出久。で、彼女が去っていったあと

 

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女子としゃべっちゃった!!!

揺れすぎダロ・・・(-_-;)

 

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そして試験の説明が始まった。

 

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説明するのは有名なヒーローの一人「プレゼント・マイク」

なのに皆意外とテンションは低め。仕方ないよね。だってあの雄英の試験直前ではしゃげるヤツなんて・・・

 

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ここにいるんだよ一人だけ。

 

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試験はどうやら屋外で「模擬市街地演習」なるものをするらしい。演習場は数か所に分かれていて、知り合い同士で協力できないように受験番号の近いもの同士は別々の会場にされてるのがほとんどだとか。で、番号一つ違いのかっちゃんとは別の会場だった出久。

かっちゃんはそのことでちょっと残念そう。ってのも決して協力できないからじゃなくて、「出久をぶっ潰せないから」だけどね。

 

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で、仮想ヴィランなるものが現れるからそれを倒すことでポイントがもらえる等々、細かいルール説明がモニターにてされたのだが、

 

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モニターの説明には仮想ヴィランが3体いるとなってたのに、配布済のプリントには4体とされていて疑問に思ったこのメガネくん。

その性格からかビシッと質問のため挙手し、ハキハキと発言するさまは第一印象ズバリ委員長キャラ。

 

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そして今度は初対面のメガネくんにいきなり指さされる出久。なんでも説明中にブツブツ言ってたのが耳障りだったのかいきなりの説教。流石は委員長キャラ!

 

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どうやら4体目は実際に存在するらしいが、4体目は倒しても0ポイントのただのお邪魔虫。街で暴れて邪魔しに来るが倒してもポイントにならないので逃げるのが正しい攻略法と伝えるプレゼント・マイク

 

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そして説明は終了。

最後に一言添えるは雄英の校訓 Plus Ultra!

 

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そしてそのまま受験生は演習会場へ。

 

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出久のいる会場にはこの2人もいたりして。

 

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さぁ、気合い入れてー。

今度こそヒーローへの第一歩を踏み出す時!

いざ・・・決戦だ!

 

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次回はどうやらヒロインが口から✨✨したものを出すんだとか・・・(‘Д`)

最後に決まって言うようになった「更に向こうへ Plus Ultra!」も次回予告の感じが出ていて楽しいよね(^^

 

 

今回のマイベストショット

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受験番号順に座ってるにしてもこの2人が隣どおしでチョコンと座ってる絵って、今後ともレアなシーンだよね。この2人が仲良くなるなんてこと将来的にだってあり得ないだろーし、貴重なショットかもよ?

 

 

おまけ

ジャンプで連載していて話が溜まってくると唐突に出てくるのが

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この「僕らのヒーロー解体新書」である

本編こそそうだけどこの独特な言葉つかいが面白くって、「僕のヒーローアカデミア」の中でも結構気に入ってる要素の一つですね。コレは。

 

ってことでせっかくだからなんか真似して描いてみたいなって思って・・・

自分のオリジナルだとまだ全然出来上がってないしここは別の版権ものと考えたら

前に言ってたんだよね一回。馬越先生が「ヒロアカ」と「おジャ魔女」がごっちゃになっちゃったラクガキ描いたのをここのブログにも載せた時

アニメ放送中に自分もパロディ描きたい・・・って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってことでコレです。

 

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おジャ魔女じゃねーのかよッ! 

⤴ 我ながらwww

 

まぁ馬越先生の作品に変わりないし、ヒーローものっつったら「おジャ魔女」よりかは「ハトプリ」のが近いでしょって・・・

 

ごめんなさい。実は一回描こうとしたけど、ぶっちゃけ構図的に「どれみ」たちじゃキツかったんで急遽変更しただけです。サーセン ← あきらめ(-_-;)

 

なんとか毎週一人づつは仕上げていきたいと思ってます。

ぷるすうるとらぁ~!