今何してる?

U.Zのネット版日記

小説版 ハートキャッチプリキュアも読んだよ。

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実は「おジャ魔女どれみ19」の発売日にこの本も一緒に購入してまして、

アニメを視聴し終えたタイミングで読むつもりでずっといました。で、早速読みましたら・・・。

やっぱり栗山田先生って感じだね。「おジャ魔女どれみ」小説シリーズとやっぱり雰囲気似るね。 ← 同じ人なんだから当たり前っちゃ当たり前。

 

5つの章に分かれてて、始まり方はアニメの冒頭のシーンになるまでの「ゆり」の経緯が書き下ろされていた。小説でとりあえずここは書きたかったってことなんだろうね。

実際アニメだと最強のプリキュアって設定の「キュアムーンライト」が初っ端倒されるとこから始まるから、「最強って何だ」って感じだったもんな。おかげで「ダークプリキュア」の強さが強調されたけど初見じゃ感情移入もクソもない。

けど、小説では「ゆり」がプリキュアになる決心をして、妖精のコロンと共に砂漠の使徒と戦い続けた話をしっかり書いてくれたから、ちゃんとその負けるシーンでは感動できるようになってたよね。

 

でも時系列的に「つぼみ」が引っ越してきた頃になると、ほとんどアニメの話をそのまま書いてるって感じになって行った。

多少は視点やらセリフやら諸々省略されたり足されたりしてるとこはあったけどまぁほとんど同じだったから、正直アニメ見た直後の俺としては「懐かしい」とかの感情が湧いてくるようなもんでもなかったので辛かったですねw

 

しかし衝撃的なシーンが一つだけ・・・

ラスボス(デユーン)戦が始まる直前に何故かアニメにはなかったオリジナルのシーン「温泉シーン」がぶっこまれてるというね・・・(;^ω^)

何が問題って、そのシーンを作っちまったことじゃないんだよ。

この小説 挿絵が一枚も無いんだよ!!!(ノД`)・゜・。 ← 必死w

 

おジャ魔女どれみ19」の時も「何で今まで良い感じの挿絵がたくさんあったのに、この巻だけ0ページ?」って思ってたら、「ハートキャッチプリキュア」もだったとは・・・。

わざわざ栗山田先生がこのシーン作ったのって、きっと馬越先生の挿絵を期待してたからってことじゃないのかな~? アニメじゃ一切そーゆーシーン作れないのを小説でならちょっとだけサービス・・・ってな感じで。

 

プリキュアだからね。別に体流しっこして泡で大事なとこ隠してギリギリセーフなイラストとかそんなのじゃなくて、湯船にどっぷりつかって完全に顔だけしか見えないっていう「おジャ魔女どれみ」ドラマCDのイメージイラストの時みたいなヤツで良かったんだよ。

f:id:UZ-226:20160111231054p:plain ← コレね

 

う~ん、馬越先生が去年忙しかったのはもう言わずもがなって感じだったし、それが理由って可能性もあるとは思う。

でもやっぱり自分が生み出した女児向けアニメのキャラクターに際どい格好させるっていうのが辛いのかもね。(どれみたちは)自分の娘みたいなもんなんだろうし。

水着のデザイン画作るのだけでも嫌がったって話を画集のどっかでしてた気もするしw

 

小説では小学生の「ゆり」だとか。高校生になった「つぼみ」たちが出て来たりしてて、やっぱり少しでも挿絵が欲しかった感は否めないってかなんとも言えんって感じだね。仕方ないね。

 

 

 

 

 

あともう一つ書きたいことが・・・

 

初めて知ったのは発売して間もない頃だった。

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RPGツクールは「DS」の奴だけ遊んだことあるけど、マジでおもしろいよな。ちゃんとしたPC版のを買ったらどんな凄いのが作れちゃうんだろう。って考えただけでもわくわくしてた頃の自分を今でも思い出す。

で、このMVの存在を知った時今でもそのわくわくが感じられたんだよね。

実際買ってはまっちまったら、お絵かきどころの話じゃなくなって没頭しそうだから胸の底深くにこのわくわくは封印するつもりなんだ。悔しいけど。

 

そしてそんなことを考えてた矢先に、俺が「ハートキャッチプリキュア」を見ていたタイミングでこんなものが配信されてました。⤵

 

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ぷりそく! : 『ぷりそく!GAME』 #01 ハートキャッチプリキュア!RPG

クリックしてサイトに移動します

 

 やるしかねーだろ!www

サイトにプレイ時間1時間って書いてあったから早速プレイしたりました。

そしたらまぁもぉ凄いね。ちゃんとプリキュアって感じだったね。

ってかこんなのがMVあれば作れちゃうってことが分かっただけでもなんか嬉しかったよ。

きっと多分このうぷ主も、ソフトが発売されてからのこの短期間でこれだけのものを作ってしまってるんだから、もっとツクラーとしての才能を開花させたらもの凄い作品作ってきそうだよね。本気のうぷ主楽しみすぎる。

内容としては、ほぼ会話だけでエンカウントは無くイベントバトルが数回あるだけだったが、結構戦闘においての戦略性はあったって感じ。普通に敵が強いんだよね。ゲーム初心者だとクリアできないかもって印象。

ゲームオーバーはラスボスでしかしなかったけど、そのラスボスに負ける条件がまた斬新ってかなんつーか。良く思いついたなって感じだったよね。まぁネタばれはなるべく避けるけど(;^ω^)

 

これだけは言いたい

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一番難しかったのは「スナッキー」動かすところだったwww

 

上に配信してるサイトのリンクを貼っておいたので、「ハートキャッチプリキュア」を前から知ってる人も、俺のように最近見たって人も、興味のある方は是非やってみることをオススメします。多分知らない人は何にも分からないかもです(-_-;)

だからこその小説があります。小説だけ読めばとりあえず「ハートキャッチプリキュア」の大体の全貌が見えると思います。

 

小説はアニメの話数的には大体12話くらいにまとめられる内容って印象。

ってことは前回の記事で俺、一年続くアニメだったから面白いみたいなこと書いてたのに、「ハートキャッチプリキュア」は1クールにしても要点だけ抑えれば面白かったってことなのか? 

なんか自分で書いてて悲しくなったわ(T_T)