今何してる?

U.Zのネット版日記

こういうの予約したのって人生で初めてかも。

 

おジャ魔女どれみ18 2nd」読み終わりました~。

で、一つ記念に・・・

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イラストも描いたけど、書いてあるとおりでございます。

おジャ魔女どれみ19」は12月2日発売です!

みなさんメモしましたか? ← 何様だw

 

ついでに最終巻には、おそらくシリーズ最後になるであろうドラマCDが限定版で同梱されたものも発売されるようで・・・

 

俺、予約しちゃったよ! (;'∀')

そんなん理由は決まってんじゃん。シリーズで最後になって欲しくないからだよ!

 

面白かったのが、それ予約しに行った時でさ、

「近くの書店に持って行って予約してね」って帯に書いてあったからその通りにしたわけですよ。そしたらまぁ当然そんな小さな書店で「おジャ魔女」を取り扱ってるはずもなく、店員は予約用紙を見るなり慌てまくりだよねw ← 向こうにしてはタダの迷惑

そして何より、その受け取った店員が丁度俺とタメぐらいの女の人だったんだよね。だから「『おジャ魔女どれみ』の小説なんてあったのか?!」って顔をはっきりと見せてくれてて、もう笑いこらえるしかねえwww

「そうさ、あったのさ。だからあなたもこっち側へ来たまえ」そう声に出して言いたい気分だったゼ。

タメでなくとも、あれくらいの世代の女の人なら「おジャ魔女どれみ」のアニメをリアルタイムで見ててもおかしくないしな、むしろ知らない奴のが少ないくらいなんじゃないか?

これでまた仲間が一人増えたな・・・(^-^) ← 何の根拠もないw

 

 

こっからはちょっと小説のネタばれに近いこと書いちゃうんで、見たくない人は退却(?)してください。

 

俺ね・・・予想してたんですよ。最後の展開を。

「どれみ」が大学受験をする。それがクライマックスになるということは小説の始まりから決まっていた訳で、俺は最後こうなると読んでいたんだ。

 

必死に勉強して、模擬試験でも良い結果を出すことに成功した「どれみ」

「判定は合格ラインを超えてるし、余裕っしょ」と浮かれはじめ

いざ本番ではその浮かれ気分が災いし、ケアレスミス多発。

試験が終わった後、家で自己採点してみると色々ギリギリで・・・

結果発表の日、掲示板に自分の番号は無い。

MAHO堂に帰ると、そこには「どれみ」の合格を祝うサプライズパーティをしこんでいた「はづき」「あいこ」「おんぷ」「ももこ」「ハナ」そして「マジョリカ」たちもいて

「ハナ」には察する能力が無いので「どれみっ! 合格おめでと~!!」と言おうとする。が、その直前「落ちました」と言う「どれみ」

ヤケクソになる「どれみ」

「こうなったらステーキパーティだぁー!!!」

自分のために魔法使いたい放題。皆に止められてもおかまいなし。(アニメならここで「魔法でチョイ2」流れてるw)

そして結局皆も巻き込まれて、その日中全員お祭り騒ぎ。暴れ通しのはしゃぎ通し。

疲れ果てて全員MAHO堂でそのまま眠ってしまう。

次の日、朝一番で「どれみ」のケータイにお母さんから電話が

「どれみ、あんた補欠で合格してたわよ!」

一瞬何のことだか分からない「どれみ」

けどようやく理解すると、「どれみ」とその親友たち全員大喜び。「どれみ」胴上げ

バッカモォーン!!!」と「マジョリカ」だけには怒鳴られて、胴上げされてた「どれみ」墜落。

当然前日の騒ぎのことについて全員こっぴどく「マジョリカ」に叱られるが「マジョリカもノリノリやったやん。」と「あいこ」のツッコミが入ったりして、

「とにかくどれみちゃん合格おめでとー!」

(※ くどいけど、全部俺の妄想⦅予想⦆です)

 

そしてコレはことごとく外れましたねwww

ってか「どれみ」が魔法でステーキ出すのは小学生までで、流石に高校生じゃやってくれなかったよね。自分のためには魔法を使わないってルールもあったしね。

 

アニメの「どれみ」たちを引きずりすぎてて、こんなギャグ展開ばっかり考えてしまってた俺は、読み終わった時自分が情けなくなったよ。そして「栗山」さん凄すぎ。心の底からまいりました。

 

 

次で最終巻ですよ。発売日が半年後って明確に決まってるだけモチベーションも続きますね(^-^)

さぁ~ていったいどんな結末になっちまうのか、流石にもう予想できる範囲内を超えてしまってて・・・早く読みたいね。

とにかく、「最後まで読破すること」それだけはここに固く約束いたしますっ!

 

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じゃあ、またあしたっ!!!