今何してる?

U.Zのネット版日記

ドッカ~ンってナ・イ・ショ・yo!   (今頃)

 

f:id:UZ-226:20150327175308j:plain

f:id:UZ-226:20150327180637j:plain

 

3月21日に「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」を全て見終わり、今日を持ちまして「おジャ魔女どれみナ・イ・ショ」も全て見終わりました。

 

凄いアニメだったもうその一言につきるわ。

 

唯一「ドッカ~ン」のOPだけはリアルタイムで見ていた記憶があったわ。「懐かしい」ってなったのがコレだけってのもちょっと悲しいけどな。当時俺は保育園年長組だったから、6歳か・・・歳をとるってのをちょっぴり理解した気がする。もうすぐあと一年経ったら二十歳だもんな。ただのオッサンじゃねーかwww

 

とりあえず「ハナちゃん」が6年生になって「どれみ」たちと同じ学校に入るってのは流石に覚えてた。

でも「ババ」の存在とか「先々代の女王様(マジョトゥルビヨン)」の家族の話とかまっっっっったく覚えてなかったね。流石に内容までは覚えてないわなw

 

「ドッカ~ン」全体的にクオリティ上がってて、今まで積み重ねてきた伏線を消費していくのがメインだったからどれも良い話ばっかりで、どの回が一番とかは決められないかも。

でもとりあえず気に入った話をここでピックアップして、いつもどおり俺の個人的感想を書いていきたいです。

 

まず衝撃ってか、なんつーかビックリしたのは6話「学級文庫の迷コンビ」の回。

ねらってやってるのは分かってるんだけど、くちを手で両側に広げて「学級文庫」って言うネタ使い過ぎw どんだけ皆に「学級う〇こ」って言わせたいんだよってなった回でした。

絵本の中に入るって発想は「ハナちゃん」ならではだし、キャラの使い方が序盤から上手すぎなんだよな「おジャ魔女どれみ」シリーズはいつでも。

 

10~12話の修学旅行編で「FLAT4」が「♯」以来の登場で嬉しかったけど、その次の13話「むつみの引退宣言!」の回はギャグすぎワロタwww

キャラクターデザインをしている「馬越嘉彦」さん流なんだろうけど、デフォルメされたキャラの連続劇画タッチ。書いてて矛盾しまくってる気しかしないけど、本当にこうとしか説明できないあのタッチが凄すぎた。特に「林野」が・・・

「むつみ」が主人公だった回は「無印」の44話「女子プロレスラーになりたい!」以来だったけど、直接その話と繋がっていて、小学生のまま変わってない「むつみ」と受験で忙しくて変わってしまった「むつみの兄」との関係がリアルで悲しかった。見てる時は映像がギャグすぎて笑いこらえるのにしんどかったけどw

 

32話「いい子だって悩んでる」の回では、初登場「さちこ」がいい子過ぎた。「さちこ」と「ハナちゃん」が友達になった後「さちこ」に迷惑をかけないかどうか「どれみ」たちが「ハナちゃん」をずっと見張ってて、それに気づいた「ハナちゃん」が「どれみ」たちを追い払うシーンが面白すぎた。全員日本語喋れてなかったもんなw

しかもここで凄いのは「も~っと」の47話「ハナちゃんの大冒険」の時に赤ちゃんだったころの「ハナちゃん」が築き上げた町中の犬とのコネクションを使って「どれみ」たちを追い払ってたんだよね。ここにも伏線が・・・。

 

35話「四級試験はのろろろろ~?」は「無印」の36話「四級試験はドドドドドー!」とタイトルが似てる時点でなんとなく話は予想できたんだけど、いつも扱いが可哀想だった魔女界のウサギとカメ。この回の扱いが一番ひどかったねw

「無印」の時に「どれみ」たちに、「♯」の時に「ぽっぷ」に負けたのが悔しくて、ウサギとカメが最強になるための特訓をしてたってところから話が始まって、いざ「ハナちゃん」との勝負が始まったら秒単位で負けてたもんな。しかも映像じゃなくてコマ送りの画面に「ハナちゃん」のモノローグだけだし。あれは詐欺だよw

 

そしてギャグ的に神回だったのは、何と言っても24話「愛よ正義よ! 私たちマジョレンジャー」の回っすよね。

先日俺が「ハナちゃん」の誕生日に描いたイラストにもいた「コマンダーハナ」が登場する回です。

おジャ魔女戦隊 マジョレンジャー」は「無印」の42話「おジャ魔女・正義の戦い!?」の回でも一度登場してたけど、ちゃんとレンジャーしたのはこっちだけ。やっぱ「ハナちゃん」の暴走キャラってのが上手くここで活きてくるんだろうね。

「愛よ正義よ、美空町の平和の為に戦いま・しょう!」

Aパートの神がかった展開の流れに俺の笑いのツボが貫かれて穴空いちゃったよ。そしてBパートも熱い展開っていうね・・・最後のオチも素敵だったね。

「エンジェルボウ! ―――ショック!!!」「エンジェルビーズ!」色々つっこみたいとこはあるけど、これ以上書くと収拾つかないんでこのへんで・・・。

 

と、まぁギャグの話はこのくらいにして、続いては感動編って感じかな?

 

9話「はづきのキラキラ星」の回では、「中山しおり」が病院に運ばれたところから開始。「はづき」のボーイフレンド(仮)である「矢田まさる」が毎日「しおり」の見舞いにいってて「はづき」がちょこっと嫉妬するところが可愛かった。

けど、後半の急展開ったらもう怖かったね。「しおり」は体が弱いって設定は「無印」からだけど、いきなり集中治療室にブチこまれちゃうんだもんな。そのあとの「矢田」がかっこよすぎて泣いた ← 実際泣いてないけど。

後の回の修学旅行中に「矢田」から「はづき」に「中山へのプレゼント一緒に選ぼうぜ」ってところで更に「矢田」のかぶ上がったよねwww

 

17話「ひみつ基地を守れ!」の回は、少年時代の男のロマン、儚い青春を感じるドラマ性のある話だったね。

「stay gold」って小説に憧れた「宮前 空」はクラスの男子たちと秘密基地を作って、中で同時に飛行機も作っていた。同じ小説を持っていた「ももこ」には男のロマンが分からなかったので、同じ小説を読んだのに「空」の気持ちがわからなかったみたい。

なんだかんだで、飛行機作ってることが先生にバレて、立ち入り禁止の裏山に作った秘密基地がまた封鎖される前に飛ぼうってなって、「空」は飛ぶわけだけど・・・

結局少し浮いただけで飛行機は大破。「空」もケガをして入院。最後の「空」が松葉杖ついて勉強塾に入ってくのと同時に「ももこ」のナレーションで「stay gold あの日の僕らはいつまでも輝きつづける」っていうシーンが切なすぎた。

 

22話「きみたか、行かないで!!」の回では、今まで主要キャラの転入しかなかった「おジャ魔女どれみ」で唯一の転校回。

「ぽっぷ」の同級生で一番出番の多かった「きみたか」が最後「ぽっぷ」に告白して去っていくってお話。いままでの「きみたか」と「ぽっぷ」のエピソードを思い返していくと寂しさしかないよな。

「自分は皆に嫌われてる」って「きみたか」はずっと思っていたのに、いざ転校するってことがクラスの皆に知れると、皆が「きみたか」を転校させないために先生と戦うシーンなんてマジ泣けてくる ← 泣いてないけどね。

 

28話「おばあちゃんズにはかなわない!?」の回では、「も~っと」の47話「ハナちゃんの大冒険」の時に赤ちゃんだったころの「ハナちゃん」が出会った謎のお手玉おばあちゃんがメインの話って・・・。当時の子は絶対見ててこのばあちゃんの存在忘れてるだろ。

夏休みの課題研究で老人ホームに来た「はづき」と「ゆうこ」。手伝いをしに来たはずが、迷惑をかけるか逆に何かを教えてもらうかしかできずにいた2人。最終的に「はづき」が「お年寄りは若い子に何かを教えるのが好きなんだ」ということを理解し、苦手なお手玉を克服するため謎のお手玉おばあちゃんに教えを請いに行くって話だった。お手玉おばあちゃんの話が意外と切なくて悲しくなった。

 

あとは「マジョトゥルビヨン」の家族の話、7話で「マリアンヌ」16話で「ナターシャ」25話で「アンジェラ」34話で「ローラ」39話で「イングリッド」のそれぞれの話をやってたね。

これら5つの話も全部感動的だったんだけど、最終的にこの子たちが「マジョトゥルビヨン」裏切って家出するってことは「ドッカ~ン」の2話で既に分かってたから、なんとなく見てて辛かったんだよね・・・。

けど45話「悲しみのイバラよ、消えて!」の回で、最後の一人「ロイ」の話があって、確かに家出はしたけど、姉弟皆がその過ちに気づいて・・・ってなったところで本当に感動してしまった。

言っちゃえば「おジャ魔女どれみ」シリーズはこの「マジョトゥルビヨン」の眠りを解くのが最初から最後までの目的だったから、この回でついに目覚めて「本当に良かった」ってなったね。

 

で、これで「魔女見習い」としてやることが終わったので、47~9話は全て「ももこ」「おんぷ」「あいこ」「はづき」と中学生になると「どれみ」たちと離れるよってなる話。

特に48話「あいこのいちばん幸せな日」では、ついに「あいこ」のお父ちゃんとお母ちゃんの話が完結するという、凄い盛り上がった回。

38話「ついに再婚!? あいこの決意」の回での急な展開を経て、おじいちゃんの介護の手伝いをすることになった「あいこ」。ここで「も~っと」の時の劇場版の話と直接リンクする話がでてきてビックリ。ここで重要になる話を当時映画見てない人知らないとか・・・「デジモン」とか「おジャ魔女」とか、このころの映画そんなのばっかだなw

「あいこ」は大阪に住むことで家族と暮らせることになり大阪に引っ越し、前回の話で「おんぷ」は芸能活動を続けながら学校にいきたいということで、現実に存在する「堀越学校」的な「私立遠近学園」に進学が決まっていて、「ももこ」は小学校卒業のタイミングでアメリカに帰ることが決まっていた。

 

そして49話「ずっとずっと、フレンズ」では、「はづき」が「私立カレン女学院」の受験に合格したけど、ここに進学すると「どれみ」と同じ中学に入れない。どーしようか。ってなる話。

自分では「カレン女学院」に入りたいって思ってるのに、「どれみ」と一緒の中学に入るって約束があるせいで「本当は自分は美空中に入りたいんだ」って自分にも嘘をつき続ける「はづき」が見てて辛かった。・・・ってか

この回は本当に神回だった。

ってのも、この回の演出はあの「細田守」なんだよね。そんで実はもうひとつ「ドッカ~ン」には「細田守」演出の回があって、それが40話なんだよね。

 

「♯」の時も「も~っと」の時も、俺40話が神回って言ってたけど、実際ネットで調べても「ドッカ~ン」の40話は神回として有名な回だったらしいです。

40話「どれみと魔女をやめた魔女」の回。下校中寄り道した「どれみ」がガラス工芸を趣味とする「佐倉 未来」という女性に出会う話。

実はその「未来」という女性は元々魔女だった人で、寿命や体のつくりなんかはまだ魔女のままだけど、もう魔法は使わないと誓って人間界にやってきて、何百年も人間界で生きながら全ての国を回ってみたという凄い人だった。

そこで「どれみ」は自分が知らなかった「魔女であるということはどういうことなのか」を「未来」から教えてもらうのだが・・・

 

面白いのがこの「佐倉 未来」の声を演じてる人が「原田知世」ってこと。俺はこの時までこの人のこと知らなかったんだけど、調べてみたらこの人実写版「時をかける少女」の主演女優だったみたいじゃないですか。

アニメ版の「時をかける少女」が上映したのは2006年だったけど、「細田守」がどんだけ「時をかける少女」が好きだったのか「おジャ魔女どれみ」を見て分かるっていうね・・・w

 

50話「さよなら、おジャ魔女」の回では女王様の正体がついに分かり、EDでついにCVも解禁。そして「ハナちゃん」が泣き出すシーンでは感動が止まらなかった。泣きたくなった。 ← 泣いてないけどね。

 

で、最終回51話「ありがとう! また会う日まで」では、ついに俺泣きましたw

本当に一瞬だけだったけど、「どれみ」のために「かよこ」が話すシーンでグッときちゃってね・・・。「かよこ」は前回の記事でも書いたけど、「も~っと」の時に不登校だった子ね。

おジャ魔女どれみ」の第一話で「どれみ」が好きな男の子に告白できなくて、「告白する勇気が欲しい」つって魔女見習いになったのがそもそも全ての始まりだった訳だけど、最終回で「魔法を使わずに告白できた」で終わったのは本当に良い幕引きだったね。 ← ってかそーなる以外に終われなかったけど。

 

で、「ナ・イ・ショ」もすぐに見た訳だけど、

こっちはエンドカードのしたに軽く説明。

 

f:id:UZ-226:20150327204831p:plain

「小竹」のガキ丸出し回

f:id:UZ-226:20150327205501j:plain

アメリカの「玉木」の「メアリー」に萌え回

f:id:UZ-226:20150327205629j:plain

皆の水着回

f:id:UZ-226:20150327205730j:plain

「おんぷ」の一人里帰り回

f:id:UZ-226:20150327205803j:plain

おもらししまくり回

f:id:UZ-226:20150327205832j:plain

ロリ(?)ばあやの回

(ってかこの絵は「ハヅキ ローリング サンダー マッハ スペシャル?)

f:id:UZ-226:20150327210003j:plain

初、「吉田」編の回

(あの濃いキャラがまさかのOVAで初スポットを浴びるw)

f:id:UZ-226:20150327210056j:plain

好きな子のリコーダーに間接キスの回

(これ見て「ハナガサイタヨ」を思い出した俺は大分ヤバイと自分で思うw)

f:id:UZ-226:20150327210242j:plain

「あいこ」は俺の嫁

f:id:UZ-226:20150327210402j:plain

熱血! 目指せ甲子園の回

(この話は「愛よ正義よ! 私たちマジョレンジャー」より笑ったかもしれない)

f:id:UZ-226:20150327210525j:plain

矢田きゅん、優遇回

(唯一のサブキャラのエンドカードがコレとかwww)

f:id:UZ-226:20150327210634j:plain

24時間テレビ風チャリティードラマ回

(これはマジで感動した。)

f:id:UZ-226:20150327210824j:plain

真のエンディングの回

(時間軸的には「も~っと」と「ドッカ~ン」の間くらいだけど、最終回を見たあとだからこそなお話でした)

 

ってか今気づいた。「ナ・イ・ショ」ってOVAだったのに、アニメ1クール分もあったんだ。凄すぎだろw

 

 

 

そーいえば、気づいたことがあって・・・

f:id:UZ-226:20150327211531j:plain

2期のエンディング⤴

f:id:UZ-226:20150327211617j:plain

2期のエンディング⤴

f:id:UZ-226:20150327211651j:plain

3期のエンディング⤴

f:id:UZ-226:20150327211733j:plain

3期のエンディング⤴

f:id:UZ-226:20150327211815j:plain

4期の魔法発動シーン⤴

f:id:UZ-226:20150327211907j:plain

3期のオープニング⤴

 

放送時期もほぼ同時だったのに、色々被りすぎじゃねw 

更にもうひとつ

 

f:id:UZ-226:20150327212032j:plain

1期のオープニング⤴

f:id:UZ-226:20150327212106j:plain

3期のエンディング⤴

 

歌詞まで被ってやがるぜ・・・(-_-;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、ついに小説を読み始める時だな。まだまだ「ドレミロス」するまでは長そうだ。

f:id:UZ-226:20150327211140j:plain

⤴ 最終回のラストカット

 

f:id:UZ-226:20150327211157j:plain