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U.Zのネット版日記

おジャ魔女はココにいる!   (今頃)

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今日を持ちまして、ついに折り返し地点に! 「おジャ魔女どれみ」第一・第二シリーズ全部見終わりました。

魔法少女ではありません。魔女っ娘おジャ魔女です

「無印」全51話に「♯」全49+劇場版でかなりのボリューム。こりゃぶったマゲぇ

始まった瞬間皆の声聞いて、懐かしいのなんのその。俺が3~6歳の間にやってたアニメだよ。見てたけど内容なんて覚えてないし、覚えてたのは声ぐらいなもんさね。

まず「あいこ」が転校生だったってことも知らなかったし、それだと当然「無印」の時点で「おんぷ」が登場してたってことも覚えてなくて・・・。懐かしいはずなのに新しいって反応しかできなかったw

「無印」は始まった瞬間「世界一不幸な美少女だぁー」って「イマジンブレイカー」の使い手と同じようなことになってる女の子が頑張る話だと分からされたよね。

やっぱし物語のツカミは肝心! 「妹にまでバカにされてるお姉ちゃん」ってとこが開始数分の時点で分かるってのは大きいよね。

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「プップのプー」

キャラ一人にお決まり芸が2つ以上あるってのも魅力的な「どれみ」

そしてなんと言っても「無印」では、キャラクターの多い作品でありながらほぼ全てのキャラクターに主役回があるという点がまた凄い。

主要キャラの家族。そしてクラスメイト。更に「どれみ」の妹「ぽっぷ」のクラスまで活躍するんだからもの凄いキャラ数です。

クラスメイトの中では「横川信子」が好き。その娘が主役だった回のサブタイトル「ウソつきは友情の始まり」っていうのも気に入ってる。

ってかなんか「CLAMP」臭がするキャラなんだよなw 動きとかいちいち。特に、いかにも本当のような嘘の話をするとこなんか「CCS」の「山崎」っぽいし。

でも「無印」は(個人的にだけど)特に良かった話ってのはなかったかな。なんつーか「『おジャ魔女どれみ』ってのはこんな感じの話だよ。」ってゆうのが分かるだけの話みたいな。展開としては、とりあえず起きてしまった事件を魔法で解決するってのがパターン化してたしね。

いや、決してつまらないってことじゃないよ!? むしろ楽しくてしかたなかったよ? ただ全51話の中で特別良いのがなかったってだけの話で。ってか「無印」で衝撃的だったのは「おんぷ」が性格悪い奴ってことぐらい・・・。

 

で、ここまで引っ張って当たり前っちゃ当たり前だけど、「♯」はその分

マジクソおもしれぇんだぜ! ← イミフ

「無印」で前もって必要な情報が頭に入ってるところからスタートしてるから、新キャラの「ハナ」が登場しても全然シナプス間に合うぜ・・・?

最初に思ったこと 「これ子供向け、もとい幼女向けアニメだよな?」

なんでそれで主題が「子育て」になる訳? 幼女なんてまだ母親から生まれたばかりのただのガキンチョじゃん。ラクガキンチョじゃんw ちょっと内容難しい気がするんだけど。

ってことでこの歳(18)になる俺にとっては超素晴らしいアニメでした。「そうか、これは表向きが幼女向けアニメってだけで、真のターゲットは子持ちの親だったって訳か」と、今になって気づく俺だったw

赤ちゃんと子供と大人と、色んな立場に色んな思いがあって、それの交錯するとこなんてまた良いよね。

「♯」第15話「母の日とお母さんのにがお絵」の回なんかはソレが凄い顕著で、子供と大人が考えをぶつけるとこは普通に感動してしまった。ってか「関先生」イケメンすぎ。「やだ君」ツンデレやばすぎw

「関先生」って言えば、ダーリンとのフラグをちゃんとやるのか気になる。「どれみたちが卒業したら」って話だったけど、本当なのかな?

「あいこ」の家族の話は悲しすぎだよな。途中ちょくちょくこの話が潜り込んでくるんだけど、毎回切なくさせてきやがる。

「無印」の時のクリスマス回もハチャメチャだったけど、「♯」の時のクリスマス回はそれ以上のハチャメチャ回。「あいこ」の母ちゃんアレでどーなるかね。

そーいえば「おんぷ」と仲良くなった経緯が良くわかんないんだけど、どーしてなのだろーか? 「無印」の最終回近くのアレだけであんなに仲良くなったってことで良いのかな?

「♯」第34話「たこ焼きは仲なおりの味」で「あいこ」とケンカした時も、相変わらずの口の悪さでドンドン悪い方向行っちゃってたし、やっぱり回想シーンでも「どれみ」たち3人とも第一印象は悪かったって言ってるし、そして何といっても「おんぷ」は実はファザコnゲフッゴフッ

「♯」第38話「はづきちゃんは名監督!」は、父親が映画監督をやってる「はづき」が学芸会の舞台監督をクラスの皆に押し付けられたって回だったんだけど、この回は個人的に一番面白かったわ。

俺実は高校の間演劇部にずっと所属しててね、監督もやった経験あるからこの時の「はづき」の気持ちが痛いほどに分かっちゃってね。でも流石に「はづき」みたいに台本全暗記はしなかったから、代役頼まれても俺なら出来なかったねw

そして栄えある「♯」の神回はぁ~ ← ※勝手に言ってます

第40話「春風家にピアノがやってくる!」です。

この回はマジで泣かせに来やがった。なんとか涙はこぼさなかったけど目頭やヴぁかったw そうなんだよ。ピアノ回なんだよ。ピアノはやっぱり泣かしアイテムナンバーワン決定だねw

ピアノピアノピアノォー!

この回の凄いところは、劇場版の話と直接繋がっているってところ。

お母さんが「どれみ」にだけピアノを教えたのは、自分が嫌われてるから。と「ぽっぷ」が思い込んでいたことを知って「どれみ」はそうじゃないことを「ぽっぷ」に教えてあげる。それを知った「ぽっぷ」がお母さんに「ピアノ教えて」って言うまでが劇場版の話。

第40話はなんと、「ぽっぷ」がお母さんに「ピアノ教えて」と言ったその時の劇場版で使った映像と同じものが最初に流れてスタートするのだ。

お父さんが愛娘の父親として頑張ってる姿とか、妹のために自分のトラウマを思い出す痛みに堪える「どれみ」とか、なんといってもその皆の姿を見て感動する母親とかもぉーーーーーダメだ。直視できん。眼から汗がにじみ出てぼやけてましたw

なんつーかもうね、いつもアホ面でいる「どれみ」が不意に見せる切ない顔とか、お姉ちゃんの顔とか、「ハナ」のママとしての顔とかは反則だよ。なんかちょっと違う気もするけど「ギャップ萌え」的なアレだよな。多分。

皆にバカにされてたけど、「どれみ」の人の良さは異常だよ。ビッグバン級だよ。本当にクラスにこんな娘いたら男子イチコロだよw その「どれみ」の良さを分かってるおジャ魔女たちもやっぱり良い人たちなんだろうけどさ。

「無印」の時もそうだったけど、なんでか「おジャ魔女どれみ」の最終回って悲しいよね。続きがあるのは分かっているんだけど、「無印」も「♯」もお別れエンドなんだよね。しかも「♯」の時なんて皆がしょんぼり顔のまんま終わっちゃったし。

こんなのって こんなのってないよー!!

 

と、まあこれから「も~っと!」と「ドッカ~ン!」さらに「ナ・イ・ショ」まで視聴する気でいるんで、今のとこ気になってるところでもおさらいしとこかぁー? ← 「あいこ」のがうつってる

「マジョリカ」って本当に「魔女ガエル」から元に戻れるのかな?

「女王様」の顔と声優は何時分かるのか?

「あいこ」の母さん、また一緒に暮らせるのかな?

「はづき」はちゃんと自分の言いたいこと、親に向かって言えるようになるのかな?

魔法使い界の人たちは今後どのような活躍をするのかな?

「関先生」のダーリンとの出会いはちゃんとあるのかな?

「五十嵐」先輩とその彼女って今後も活躍するのかな?

「木村」と「小泉」の関係はゴールインまで行くのかな?

「はづき」と「やだ」の方は?

「おんぷ」とそのパpゴボォヴゥハァッ

「どれみ」は「世界一不幸な美少女」じゃなくなれるのか?

「マジョラン」とか「マジョハート」とかも気になってるけど、人間界と魔女界との交流はちゃんとできるのようになるのかな? ← これが多分一番の問題

 

はぁ~。とまぁこんなところかな。明日がまた楽しみだね。じゃあ今日は昨日描いてたカラーイラストの続きでもやろぉ~っと。

 

 

 

・・・(-_-;)   データが無い・・・だと?

「うわぁあん。やっぱり俺って世界一不幸な美少年だぁー。」 ← 自分で「美」とか付けちゃってるからバカにされるんだねw

 

 

おまけ


おジャ魔女どれみ 「ルピナスの子守唄」 (Ojamajo Doremi - Rupinasu no komoriuta) - YouTube

おジャ魔女どれみ♯」といえばこの曲って言ってもいいぐらい良く皆で歌う歌。

最終回でピアノバージョンが流れてたけど、本当に和む曲だよね。