今何してる?

U.Zのネット版日記

きっと飛べるさ ON MY LOVE

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あの日(8 / 2)から一日一話づつ見続けて、今日を持って最終回まで来ました。デジモンアドベンチャー・・・超良いアニメだったね。

最初の方は普通に子供が楽しめる、バトルバトルにギャグも挟まってって感じだった。でも途中から「子供向けアニメ(?)」な展開になってきて、そこからデジモンらしさがでてきたね。もちろん大人向けって程の内容の濃さじゃないけど、ポケモンアニメの持つ子供らしさとは明らかに違ったね。

特に、21話「コロモン東京大激突!」のタイチだけ地球に戻っちゃって、同時に本編ヒカリ初登場回。マジ細田守監督やりたいほーだいだろw 前にもこのブログで書いたけど、第一話より前に0話を劇場版でやっていたデジモン。その映画を作ったのは細田守監督で、実はテレビアニメシリーズでもその21話だけ細田守が演出についてました。めっちゃその回だけ細田守臭しまくりでしたw つか、映画の伏線使いまくりで映画見てない人置いてけぼり。。。

紋章の設定はありがちっちゃありがちだけど、少年漫画的にそーゆーアイテムがあると熱いよね。それにキャラ作りがしっかりしてたからこそ、愛だの友情だのの紋章がしっくりくる訳でいておもしろかった。

え~と、皆が日本に向かったあたりから後半だったのかな? そこからはもう「デジモン」だったね。(どうしてもポケモンと比べちゃうけど)ポケモンの世界ならポケモンがいて当然だけど、デジモンの世界ではデジモンいるのが当然じゃないからね。超常現象だからね。

そして最もポケモンと違かったのが「デジモンが死ぬ」ということ。

悪いデジモンが死ぬのはともかく、最初に良いデジモンが死んだのは33話「パンプとゴツは渋谷系デジモン」の回。人間界でいたづらばかりするパンプモンとゴツモンを止めようとするヤマトとタケル。しかし二匹とも悪気があってやっている訳じゃないと、むしろ自分等人間と遊びたいだけなんだということが分かったヤマトたちは二匹の様子を見守っていた。するとそこに現れた二匹の主ヴァンデモン。命令を無視して遊んでるのがばれた二匹は問答無用で消滅させられてしまった。

今までポケモンばかりを見ていた俺には刺激が強すぎる回だった。(本当に瞬殺だった)

そしてダークマスターズが現れたあたりから、ことごとく仲間になってくれたデジモンたちが死んでいって、すげえ切なくなる展開に。

同時にこのあたりから真の主人公がミミになってたよね。「仲間が死ぬのは見たくない」って一度は戦意を失うが「自分たちの為戦って散っていったデジモンたちが、生まれ変わることのできる場所『はじまりの町』 そこを取り戻す為、今度は私が戦う」って覚悟を新たにするとこなんか特にね。最終回も最後ミミとパルモンだったし。

「爆弾テロが」って設定もアレだったけど、とにかく45話「究極体激突!ウォーグレイモンVSメタルガルルモン」の回が俺的に神回だった。

0話含め今まで謎だったことがほとんど解ける回。最も盛り上がったのは、友情の紋章を宿したヤマトが仲間を信じられなくなって葛藤するところ。結局考えをまとめる為一度仲間の元を離れるって時の描写が感動した。

そして最終回まで見た訳だ。即行俺のブログ「無限大な夢のあと」の記事に載せた動画を見て感動してきた。←早すぎダロwww

よぉーし、まだまだ新章やるまで時間があるし、「デジモンアドベンチャー02」をそのままひき続き行ってみよーかッ!

 

おまけ


クロスウォーズ歴代主人公集結(台詞進化追加) - YouTube

本当に進化シーン全部やってたとしたら、超たぎる展開だよね。

セイバーズの人だけドコの人だよ。(顔的にも能力的にもw)