今何してる?

U.Zのネット版日記

戦場へおジャ魔・・・もとい赴く

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ついに明日オープンに迫ったどれみショップ。

これを行かずして「おジャ魔女」ファンは務まらないだろうというプレッシャーがあってだな・・・?

そろそろ貯金も「おジャ魔女」以外のことに残しておきたいと思いつつ、どんどんグッズやらブルーレイやら増え続けていて・・・

ホントにコレ10年以上前に終わったアニメなんだよな???www

寧ろこのショップの売り上げいかんによっては、それこそ新シリーズアニメとか来るんじゃないか?

ってくらいコンテンツの今の状況、勢いあるよね。

おジャ魔女どれみ18 2nd Spring has......」では関pもインタビューで「またアニメ作りたい」みたいなこと言ってたしね。

 

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かないさんも「パオちゃんグッズも作ってパオ」とか・・・

あんたは今「ペコ」って語尾の方のグッズが沢山リリースされ始めてるから良いじゃんw

コレとか⤵

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ってか最後のわ~いってとこ見ると、もう「けものフレンズ」しか出てこないw

 

 

馬越先生もこんなラクガキしてるし・・・

やっぱおジャ魔女

 

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池袋は今だに行ったことなかったんで、今回初の池袋に無事目的地へたどり着けることを祈るばかり・・・

ダラーズとか黄巾賊とかに絡まれないことでも祈ってw

 

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こんなのも置いてあるみたいなんで、何か描けたら良いな(^^♪

 

 

 

余談

俺の周りでも「けものフレンズ」大人気です。

以前なんか学校で、授業開始直前に講師の人が「授業開始のOP流しまーす」ってyoutubeで「ようこそジャパリパークへ」流したくらいだからねw

ホントにコレ少し前に運営終了したゲーム原作のアニメなんだよな???www

 

 

 

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色々ラジオあったけど、コレが一番良かった。

サーバルの演技のこと語りあってるとこは笑わずにはいられんw

 

www.youtube.com

 

そして神編集動画。すごーい!

考えることは皆同じ 「漫画家を殺さないで」

先週、「僕のヒーローアカデミア」が数ページ下書きのままで掲載された。

今週は、休載だった。(現在2017.3.11)

 

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冨樫先生のファンである俺としては今更そんなことにダメージ受けませんが、ダメージ受けてるのは作家なんですよね。

 

「ヒロアカ」の作者である堀越先生は、現在WJで連載している作家の中でも画力は上位に入ると思います。

原作も大人気で、早くもアニメ化して、2期の放送も春に控えてて、ジャンプ流で取り上げられるくらい、今勢いのある作家だと思います。

 

でもネットやSNSやらを見ると、少なからず読者の方からはキツイ言葉が飛びかっていたりします。

まあ、飛び交わない作品があるなら教えてくれよ。って話なんだけど・・・。

でも、中でも俺が気になっちゃうのは「絵」の話でブツブツ言ってるやつ。

「あそこの絵がこーだった。どーだった」 ← みたいなやつ。

 

確かに堀越先生より画力高い人なんて沢山いますよ。「学校で画力がクソって言われてるお前が何言ってんだ?!」って承知の上で言わせてもらいますけど、事実ですし、多分おそらく堀越先生自身も承知していることだと思います。

実際絵描きなんて「あの人みたいに描きてー」みたいな気持ちが動機になる人多いだろうし・・・。

 

でもさ、堀越先生が描いてる漫画はね、週刊誌の漫画なんだよ。毎週描いてんだよ。毎週画力維持しようとしてんだよ。

今更だし、他の週刊連載してる作家皆に言えることだけど、俺は比較的最近初めて買った週刊雑誌がジャンプで、今も買い続けてるのがコレだけってのと、

最近学校で初めて読み切り漫画約30pを描き上げたってこともあって、

ようやく実感したんだよ。

この辛さが。

 

その辛い中で必死に描いてる漫画の絵のことを良く口出せるなと。中々自分には出来ないですよそれは。

 

そしてついにバテてしまった訳ですよ。急病って書いてあったしね。来週はもう復活するみたいだけど、

でも一回やっちゃうといつまた倒れるかも、ってなっちゃいますよ。仕方ないですよ。

 

 

 

WJには約50年の歴史があり、マガジンやサンデーにはその更に10年長い歴史があるように、週刊漫画雑誌には長く続いた歴史が存在します。

こう書くと何か感慨深いものもありますが、俺が言いたいのは、

その歴史こそ そろそろ断つべきでは? 

って話なんです。

 

考えてもみてください?

昔の漫画は基本一話完結の漫画が多いです。「鉄腕アトム」とか「ドラえもん」とか長く続いてるのでもオムニバスって呼ばれる奴ですね。

 

そして少しずつストーリーが一本続きのシリーズが流行り出しました。

どの辺りで、ってのはそこまで俺が詳しくないんで分かりませんが「アオイホノオ」の時代辺りの漫画では既に「リングにかけろ」とか「うる星やつら」とか出て来てたし、その辺ではもうブームになっていたのであろう。

 

そして時代が進むにつれ求められる画力が上がってきているのに、PCが普及し出した途端に沢山の人が簡単に技術を金で買えるようになってしまった。

すると出来ることが増えすぎて求められる画力のレベルもこのタイミングで飛躍的に上昇したと考えられる。

たとえその作家がPCを使わない作家だったとしても。

 

でも読者なんて時代ごとに変動してって、今時の若者はコレが当たり前だと思っている。歴史なんて正直関係ない。昔の漫画とか知らねーしって話よ。

でも恐らく、本当に昔週刊連載していた今は亡き漫画家たちが、今の作家さんの現状知ったら卒倒するんじゃねーかって思うw

「コイツ等頭おかしい」つってw

 

だって一ページに入れる情報量が増える分、かける時間の量は増えるのが道理。

そして時代が進むに連れてドンドンそれが増してきたのに、週刊連載という形態には一片の変化もないなんて、

 

そんなのぶっ倒れたってしゃーないやろ!

これじゃ例え本当に手を抜いたページがあったとしても文句言えんわ!

 

そして重要なのが、それでも倒れずに描けちゃう人もいるってことだよね。

読者にとってはそれが「すげー」でありつつ「スタンダード」になっちゃうから、そーじゃない作家は「ダメな作家」だと口に出さない人でも心のどこかでは思ってしまうのである。

少なくとも「この漫画よりはこっちの漫画のが凄い」って比べるのは誰だってすると思う。

で、基本商業誌の漫画家なんてのを職業にしてる人は負けず嫌いとか真面目が多いから、「ダメって思われたくない」って思っちゃって、限界以上に頑張っちゃうんだよな。

で、中にはそれで本当に倒れちゃう人が出てきちゃうと・・・。

 

そろそろその悪循環止めようぜ。

ソレが大丈夫な人がいるからって、大丈夫じゃない人の寿命を削ってまでこの形態続けることないんじゃないか?

 

だから俺はこう思った。

「雑誌自体は週刊でも、週ごとに載せる作家さん交代にするって出来ないのか?」と。

例えば一週目は「ワンピース」が目玉のジャンプで、次の週は「ワンピース」は載ってないけど、「ヒロアカ」が目玉のジャンプ。

・・・みたいな。 ← 偏見で目玉作品決めちゃってるのは勘弁。

 

雑誌自体を隔週にしちゃうと印刷所とかとの契約とか諸々面倒そうだし、

契約作家の人数が変わらないと雑誌の厚さが薄くなっちゃうだけだからそれも問題だし、

ってことで作家の数を増やすと編集が担当する作家が増えて、編集の負担は増える。

でもコレが一番妥当じゃない?

結局一人の作家に対してのやり取りは一週間ごとに交代になるから、週刊の時とあんまり変わらないだろうし… ← ま、コレも詳しくないから勝手なこと書けないけど。

 

って思ったら、同じようなこと書いてる人がネットで検索したら既にいました。

 

広告漫画家のつぶやき/週刊連載っていう形式は、そろそろ限界なのでは?

 

「早く続きが描きたい」とか「早く読者の手に届けたい」とか、作家の思いもあるだろうけど、

体壊して描けなくなって、永遠に続きが読めなくなることの方が作家本人にとっても読者にとっても悲しいことだってことは、誰に確認する必要もない事実です。

 

 

考え方によっては、

一週間余裕が出来れば、一週間で大丈夫だった人はより良い仕上がりに。

きつかった人はそれが少しは楽になり、

作家にとってはウィンウィンづくしだと思うんです。

 

読者も、今でこそ一週間ごとに話の先が読めるのがスタンダードで、それが一週間ごとじゃなくなれば不満の声も上がるだろう。

けどそれこそ時代の流れで「毎週は読めない」がスタンダードになれば誰も文句なんて言わなくなるだろーよ。

 

今を恐れて、未来に現る作家をドンドン苦しめる週刊漫画界は、一読者ながら見ていて酷です。

未来の作家のより良い漫画家ライフを築いてあげられるのは、今仕事で漫画に関わりのある人たちだけです。

 

どーか、冨樫先生や「HUNTHER×HUNTHER」のファンと同じ気持ちを、他の作品では味合うことが決してない未来を…。

スイッチがもう発売してたとか草

でもオデッセイはまだなんだよね。

なんか面白いコラ動画あったんでまとめました。

 

www.youtube.com

 

 多分初見の皆がコレ思った「ソニアドじゃん」w

 

www.youtube.com

 

コレはクソすぎる。「マリオに謝れや」って感じw

 

www.youtube.com

 

コレは凄すぎる。「これこそマリオじゃん」って感じw

もうこうなったらカードゲームのタイトル変えて別物ってことにしようぜ 遊戯王の次世代ゲームだから 遊戯の王子様 略して「ユギプリ」とかが良いんじゃない?

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www.yugioh-sinaprice.com

 

始まる前から色々デュエリスト界隈では言われてますね。新シリーズの遊戯王

何が酷いってやっぱり「リンクモンスター」の追加で誕生した「エクストラモンスターゾーン」の仕様ですよね・・・。

このことにより、今まで進化し続けてきた遊戯王のルールが、ここにきて退化とでも言えるような変化の仕方をしてしまった訳だ。

「幅が広がる」ではなく「別のルールになる」という変更の仕方はほぼ初めてだ。これは酷い。

もう遊戯王じゃなくて良かったよ。カズキングならまた別のカードゲーム作れるって。マジでタイトルをユギプリにしてユギミュでも始めればまた別枠の人気出るだろーしさw

 

 ・・・と冗談はさておき

とにかくこんなことになってしまって、遊戯王カードをばら売りで取り扱っていたショップが悲惨な事態に陥っているとか。。。

俺も見に行きました。近所のカードショップ。

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当時近所には自転車数十分で辿り着けるカードショップが2~3店あったんだけど、この上の画像の「アンジュヴィエルジュ」のクリアファイル欲しさに見つけた、近所では比較的大きいそのカードショップ以外全部潰れてしまって・・・。

本日そこに行ってみたら、やっぱり遊戯王カードの値段変動してましたね…。

俺も詳しい方じゃないけど、エクシーズとかシンクロとか、明らかにバカ高い値段だったはずの奴が300円そこらで売ってるの見て衝撃だったね。

この店が遊戯王のせいで潰れるってことはないだろうけど、マジでこの状況は遊戯王だけ取り扱わなくなっても不思議じゃないレベルだね。

リンクとか言って「アンジュヴィエルジュ」パクるくらいならもっとマシなルールに出来なかったのか…(「アンジュヴィエルジュ」の方もエクシーズとか言ってっけどさ)

 

特にこの辺は・・・⤵

 

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シンクロチューナーとシンクロモンスターが素材のシンクロとか、

エクストラのモンスターでありながらエクストラデッキからモンスターを呼び出す効果のモンスターとかは、

エクストラモンスターゾーンの誕生によりクソみたいな条件のカードになっちったから今後値段ガク落ち確定だよねー。

「コズミック・ブレイザー・ドラゴン」なんて今年の2月11日(この記事書いてる3週間前)に初登場したカードなのに、出てきてすぐにこんな理不尽なこと無いよ・・・。

 

まぁ、シンクロもそうだけど、

一番悲惨なのはやっぱりペンデュラムか。

せっかく「遊矢」がこの3年間でペンデュラムという新しい遊戯王の楽しみ。

エンタメデュエルという存在を視聴者の皆に認知させ、そーゆーデュエルがあるって確かなものを築きあげてきたというのに・・・。(アクションデュエルは無理だけど)

 

 

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・・・ん?

 

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・・・んんん??!!!  

 

つまりこ-ゆーこと

 

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ペンデュラム召喚といえば

フィールドで破壊された時、墓地に行く代わりにエクストラデッキに送られ、次のターンにセッティングされたペンデュラムスケールの間のレベルのペンデュラムモンスターを、エクストラデッキから同時に出せるだけ復活させられる。

そこから融合・シンクロ・エクシーズに繋げるのが醍醐味だったのに・・・。

 

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⤴ コレが強かったのに、基本的に一体までしか出せないなんて。

 

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そりゃこんだけ涙も流れますわw

 

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進化する前に別の召喚が現れて、進化止められちゃって寧ろ退化してるんで、「零児」さんの見たってのは別次元の話ですね。

 

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※使えないカード=ペンデュラムカード

ペンデュラムモンスターの能力自体はそこまででもないからな。

シンクロとかエクシーズに繋げられないペンデュラムなんてクズだよ。クズ。

 

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ただ一つ、エースになれる特殊なモンスターで召喚を制限されない召喚方法が一つ残ってたな。

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儀式召喚

 

今ではブルーアイズの種類もサポートカードもメチャクチャ増えてるし、この究極にふさわしい儀式モンスター「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」を持つ「海馬」は正に時代の先に行っていたということなのかもしれない。

 

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この台詞。つまりこーゆー事だったんだ!

漫画は表裏一体のエンタメアート

以前、人生で初めてとあるゲーム会社さんで開催された「インターンシップ」なるものに参加してきました。

たったの数時間だけでしたが、そこでした体験・経験はぶっちゃけると専門学校の一ヶ月分以上のスキルアップに繋がったのでは? と思うぐらいに充実していました。

まぁ、そう思えるようになったのも、学校がしっかり教えてくれているからこそ。なんでしょうが・・・。

 

と、まぁ自分の近況報告はこの辺にして、本題ですが。

 

そのインターンシップにて、初めに言われたことが「あなたはどうしてこのインターンシップに参加しましたか?」ということでした。

インターンシップの内容が「ゲームの企画書制作の仕方」だったので、ここではつまり「どうしてゲームを作りたいのか?」という意味にもなってくると思うんですが、

 

・「自分が作りたいゲームがあるから」

というと、それはアーティスト感覚の意見で、共にゲームを作るスタッフのことも、ユーザーのことも考えてないから

極端な話、ゲーム作りに向いてない人で

 

・「売れるゲームが作りたいから」

というと、まず第一に他者の感覚や思考、世間でのニーズ・需要から考え始めてそれにマッチしたものを提供するというエンターテイナー感覚の意見で、ゲーム作りに向いている

 

という話でした。(飽くまで極端な話)

 

でも確かにコレには納得です。人によっては色んな考えがあるでしょーけど、一般論として正しいことだと思う。

実際にプレイするのはユーザーで、作り手が面白いと思ったことがユーザーに伝わらなければ意味がない。当然だよね。

沢山の人が制作に関わって、話ではそこまで大規模でもないソシャゲのプロジェクトでも制作開始から完成までで最低数億はかかっていて、

一大プロジェクトゲームなら、数百億の製作費はくだらないとのこと。

 

そんなバカでかいお金がかかって作ったゲームがユーザーレビューにクソゲー判定されて、全然売れないし膨大な赤字ってなってしまったら、制作したスタッフも不満足。

ユーザーもアンハッピーで誰も得しない結果になる。

それこそ制作スタッフ全員がアーティスト気分でゲーム作ってたら、例え赤字でも全然気にしないし自己満足はしました。で問題ないんだろーけど、

沢山の人がゲーム作りに関わる以上全員がそんな気持ちで作るなんてことはまずあり得ない訳で・・・(気持ち以上に経済面とか諸々の事情もあるだろうしね)

 

アートとエンタメの違いの話は色んなところで取り上げられてますが、自分で読んで興味深かったこの記事を一応ここでリンクさせました。

 

seikiabe.exblog.jp

 

 

・・・と、まぁこーゆー話を聞いてきた訳なんですが・・・

上の記事でも書いてあるように、「ゲーム」では「アート」としての作品はほぼ成り立たないと思うのだが、「映画」では「アート」の作品も「エンタメ」の作品も存在する。

実際に自分でプレイする「ゲーム」や「スポーツ」ではなく、見るだけで完結する美術的娯楽においてはその限りではないということなのだろうか? そしてそれはどーしてなのか?

「じゃあ漫画はどーなんだろう」ってまずそこに俺は疑問を抱いたんだよね。

 

matome.naver.jp

 

テレビで映らなければその存在すらも知ることはなかったであろう「サブカル漫画」というジャンル。

そのとある番組で紹介されていたのが、この「ガロ」という雑誌だった。

やはりほとんどの読者に理解されず読み手がいないことから、売り上げも伸びず雑誌自体は赤字続きで、アーティスト魂を持ち、且つ経済的に余裕がある人たちが「原稿料0円」で描いて載せていた。ということがこの記事に書かれています。

 

つまり商業雑誌なのに商業としては成り立っていないで、自己満足の為だけに描きたい作家が無償で描くという何とも言い難い形態の雑誌だった訳だ。

むしろ編集・会社側の雑誌を続けるモチベーションや気持ちがどうだったのかが一番の疑問だ。

 

blog.livedoor.jp

 

で、実際こういった漫画も世の中にはある訳で、

売れたのかどうかはさておき、どう見たってこの「ガバ少」という漫画。作者は読者に理解されようと思って描いてはいないと思う。俺は作者じゃないから断定はできないけども。

しかしこの奇抜な話。斬新なコマ割り等の画面構成術。

それに興味をひかれた人が漫画を購入し、それが売り上げとなり、作家の収入になる。

「共感はさせるものではなく、すでにあるもの」

 

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WJ2017年9号に掲載された ストキン準キング原作「マツキタツヤ」 作画「宇佐崎シロ」

による読み切り漫画「阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ」より

 

まさにアートだと思います。

 

こういったものは結果的にお金が入って来てはいるけど、ネットに勝手に漫画を掲載して、それを誰か不特定多数に読んでもらうということもいってしまえば「アート」なのだろう。結局のところ得たいのは誰かからの感想・共感・反感等によって自分の中に発生する自己満足感だけだろうから。

 

で、ここでやっかいになってくるのが「同人誌」という存在。

 

同人漫画というのはつまり、

同人(同じ趣旨も持つ人) たちに向けた or たちで作った 漫画

ということになる訳なのだろうが、

まぁ言ってしまえば「自分の好きを詰め込めるだけ詰め込んで作った漫画」で、つまり自己満足。

どちらかと言えば「アート」な作品な訳だ。

 

でも「同人誌」という形になっているものは、

自費で本の形に製本して売る ー というここまでのプロセスを経た物のこと、又、そこまでを想定して作った物のことな訳で

つまり売ることが前提な訳である。

 

現実問題では赤字になるものの方が多数派で、ほとんどが売れ残る。さばき切れたり黒字になる人は少数の実力者のみだと、

同人誌即売会に出展側として数回参加したことのある知り合いに聞いたことがある。

 

まぁ出展側としては黒字になることは二の次で、自分のコミュニティーの形成だったり、自分の作品が見てもらえる嬉しさだったり、

目的は違えど、その全ては一つでも売ったその先に得られたり感じられたりするものなので、

結局は売れる形になっていなければ、「同人誌」としての定義すらも保てていないということになり得る。

 

ってな訳で同人誌を作る人は考える。「どうすれば無名の自分なんかの同人誌を売れるのか? 買ってもらえるのか?」

そうして今の同人誌を買う、いわゆる「オタク」界隈では今どういったものにニーズがあるのかという様なリサーチをして、

その結果得られた情報の中で、

二次創作なら人気の作品で自分も好きなモノを。

オリジナルならそこに流行りのネタをブッ込みまくる等の技を活かそうとするのだ。

 

じゃあこれって「アート」なのか? 

こうなってくると最早「エンタメ」じゃね?

だってまず「自分」のことよりも先に「不特定多数の誰か」のことを考えてからの、その中での自分の好きなものだったり描きたいものだったり・・・ってなる訳で。

 

そりゃモチロン完璧に自分の趣味だけで描く同人誌なんて腐るほど有るだろうけど、経験者の話を聞く限り、最近ではエンタメ的な傾向、売り方をする人が増えているということらしい。

 

確かに、いくら自分が好きな作品だからって、例えば俺なら良くジャンプNEXT買ってるから、その中で好きだった作品の二次創作同人誌を描いたとして

誰がまず知ってるのかって話よ。二次創作である以上原作者含めゼロの可能性はあり得ないけど、知名度が低かったり古すぎたりして流行をすぎたものなんかは、わざわざそういったイベントに行ってまで買おうなんて思わないもんね。

そして、どんなに描き手が好きだったとしても、「売れないかも」って予感はそれだけで描くモチベーションも下げるし、だったらそこまでして描く意味ねえだろって話だもんな。

 

 

何が言いたかったかっていうと、漫画は

売り上げが目的の商業漫画なのに「アート」として描かれる物もあれば

好きな気持ちが描く動機となる同人漫画なのに「エンタメ」として描く物もある

というどっちつかずな感じがコレまた奥も深くて趣深い娯楽だな。と思いました。

って話。

 

 

あと、インターンシップでは

時代と共にゲームを欲するユーザーたちの趣旨・思考は変わって来て、エンターテイナーたるものそのリサーチはおこたれない。

みたいなことを口を酸っぱくして仰ってました。

 

そこには必ず目新しいもの。見る人皆が「新鮮」と感じるものを考えるってことも重要になってくると思うんだよね。人って同じことの繰り返しだとすぐ飽きちゃうから・・・。

 

で、俺はここ最近の漫画の中で「新しいな」って感じたのはコレくらいかな。

 

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「女子かう生」 作 若井ケン アクションコミック

 

漫画自体は結構前からやってた作品だし、この作者の前作の漫画も同じようなのだったらしいんですけど、

全編に渡ってセリフが一切ないという点…ってか寧ろ絵を描くことへのこだわり。

そしてこのイマドキの萌え風な絵柄という点。

 

ぶっちゃけソレだけなんだけど、他にこの2点をウリにした漫画は見たことも聞いたこともないんだよね。(漫画を良く読む程度な意識の俺が言ったとこでって話だけど)

でもその漫画のウリになる部分が他の作品と被らないって点はやっぱり最強な武器だと思うんだよね。

だってそれってつまり、ソレが好きって人がいれば、そのソレが同じコンテンツの中で他にはないから買い手が分散しない。

売り上げの極端な変動も無く、固定ファンが付くっていう強みがあるんだよね。だってライバルがいないんだもん。

 

ほら、「仲間が~」「絆が~」みたいなのをウリにしてる大人気漫画の

某海賊漫画とか某魔術師ギルド漫画とかって絶対アレはウリの部分被ってるっしょ?

だからあとは中身の細かい設定やら絵柄やらの違いなんかで買う方を決める訳で、そうして買い手が分散する訳よ。(…って作品が作品だから、どっちも買ってるって人多そうだけど…)

 

だからそーゆー点から、他にはない、新しい作品のウリとなる部分ってのを考えるのは、やっぱり一番重要なことなんだなって、

この記事書いてて、改めて噛みしめたいと思いました。

 

 

 

 

 

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他にも漫画には、「エンタメ」として描いているが「アート」として見られるフランス製の漫画「バンド・デシネ」というものがあったり

 

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「アート」の分野のイラストの様でもあり、台詞を書くことで「エンタメ」としての漫画の体裁も持つ一コマ漫画というものが存在したり・・・。

 

 

本当に漫画って分からねえ。

冨樫先生。漫画って何なんスかね? 何で人は漫画を描くんスかね?

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表裏一体 重なった二つの未来だわ

⤴イミフ

 

 

 

 

 

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手塚治虫の「火の鳥

アレはきっと「アート」としても「エンタメ」としても完成された究極体。

一個が修練の末届き得る限界。それを卓越した稀有な事例だと思う。

というか思いたい。

本当に悔しいがこのU.Z、「火の鳥」はやはり理解し切れない部分が多すぎるで候…(-_-;)

光を手渡す また次の世代へ

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初めてリアルタイムで見たプリキュアだった「魔法使いプリキュア」も終わり、次のプリキュアが始まってしまいましたね。

プリキュアはハートキャッチだけ見て終いにするつもりだったのに、続けてまほプリを見た理由ってのが、

おジャ魔女どれみ」と魔法の使い方がどう変わってくるかな~ってとこを見てみたいからだったわけで。。。。

 

俺は「おジャ魔女どれみ」に影響を受けまくって、学校で作ってる自主制作でもその色が出まくっちゃってるんだよね。

でも実際本気で作りたいと思ってるお話が、「おジャ魔女どれみ」みたいな話なんですよ。

もちろん細かい設定とかは全部変えますけども、結局参考になるデータや情報元が「おジャ魔女どれみ」からだけだと、意識していなくてもドンドンそっちに引っ張られてしまうような気がして ← 気がするレベルをとうに超えて事実。

特に魔法についての知識が少なかったんで、最近は「ハリーポッター」を全部読破して映画も一気見して「ファンタスティックビースト」も観に行って・・・とか、色々してますけども、

やっぱり気になるじゃないですか。

おジャ魔女どれみ」を作った同じ制作会社の作る別の魔法使いものが放送すると聞いちゃーさ?

ってのが理由で見た訳ですよ。(説明長くなったね(-_-;))

でも実際魔法界の雰囲気とかアイテムとか参考になるの多かったなぁ。でも欲を言うと魔法学校の勉強のシーンとかも「ハリーポッター」並みと言わないまでも、もう少ししっかり描写してほしかった。

それこそ「おジャ魔女どれみ」の魔女試験みたいのも序盤にちょっとあっただけだったしね。。。

 

という訳で本来ならこれで見る目的も果たしたし、プリキュアとはおさらば・・・のはず?

 

www.pixiv.net

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メッチャはまってんじゃねーーーかっ!

 

まぁ、今年に年明ける直前に「オールスターズ」一気見したような人だからね。

もう抜け出せねーわなw

ポケモンの壮大さは、ポケットにゃ納まらない。

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CMのロングバージョンを見たことがなかった人は、真面目な話一度は見るべき。

ゲームを知らない人でも普通に感動するし、ゲームの内容知ってるとあのシーンと重なる部分があって更に感動するっていう・・・。

これは上手いCM作ったよね本当。たった数分の中で伝えたいことがダイレクトに伝わって来て、良いドラマだ。

 

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あと気に入ってるのはコレ。

ポケモンたちの知られざる心の声がリアル過ぎてウケるw

今のとこは5話までしか更新されてないけど、これからも増えてく様子なので楽しみです。