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今何してる?

U.Zのネット版日記

「アンジュヴィエルジュ」はここからが正念場かな?

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通販限定商品である「マテリアルアーカイブ」届きました。

ただ、俺の推しキャラの「メルビナ」が後姿しか載ってなかったことには残念だった。(「クレア」のイラストの中で)

普通にカードのイラスト全部乗っけてくれるだけでも良かったんだけど、

まぁイラスト目当てでカードを購入している人が多数である以上、全部のカードイラストをまとめた本なんて出したらマズイのは確かなんだよね・・・。

そーゆー意味で最初に出した「シンフォニアブック」ってのは結構攻めてたよね。

イラスト重視じゃない(最近はそーでもない?)遊戯王の「ザ・ヴァリュアブル・ブック」みたいな本だった訳だけど、コレが最初で最後な可能性大かもね・・・。

 

アンジュヴィエルジュはメディアミックス最大のテーマである「アニメ化」という峠を越えてしまいました。

大体のコンテンツはこの「アニメ化」で一気に知名度を上げたあと、そこからは徐々に勢いも落ちていってしまうもの。

 

やはりプロジェクトの開始直後から見守って来たいちファンとして、そうなっていく現状には少し物悲しさを覚えてしまうみたいで。。。

 

ってな訳でこの機会に、俺個人の「アンジュヴィエルジュ」の感想をまとめたいと思う。 ← TCG買って無い奴が何を!?

そしてコレで少しでも魅力が伝わったら良いな・・・ってな感じで書いていくのでよろしくです。 ← アプリのだけです。

 

 

とにかくキャラの会話が面白い。

uz-226.hatenablog.jp

 

 

以前の記事にも会話の面白い部分をピックアップしてあげてたりしましたけど、今回もまた少し・・・

 

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「ピコ」たちの初登場したイベントでの会話なんですが、

ここの会話だけでもキャラの特徴が際立ってて、一瞬で皆好きになりましたw ← キモい

 

特に「ピコ」は一番幼稚で知能レベルは低いのに、メンバーの中で一番まともに話しあえるキャラってのがまた・・・。他のメンバーはアホと毒舌と腹グロっていう際者ぞろいだからなw

 

そしてこのイベントがあった少し後にいきなり「ピコ太郎」が流行り出して、例のあのネタが出てきたっていう経緯だったんだよねw

 

 

そして次のは最近あった新しいイベントでのワンシーン

 

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敵を追跡しているという場面で、「ハルプ」が拘束する能力の持ち主でソレを使った訳だが、あっさり逃れらたのでそこで発せられた「シオン」からのキツイ言葉。

技名が中二臭いってのも相まって嫌味な感じが増してるんだよな。ソレもまた巧い。

 

あとポイントは「ハルプ」の声優が釘宮さんってとこだよね。

このテキスト内に声は入ってないんだけど、最後の「キィー――‼」ってとこは容易に声を脳内再生できるから面白いwww 

くぎゅーーーってねwww

 

 

他には「ポッピンQ」とコラボした時のこのシーン

 

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「大道あさひ」とその同位体「タドナ」に初見から危険人物扱いされる「メルビナ」

キャラがブレないところもまたこの作品の良さだよね。

それだけスタッフが愛を持って制作している証拠ですからね。 ← メルビナには甘めな意見を持つこの男U.Z

 

 

そしてこの「アンジュヴィエルジュ」のゲームアプリは特に無課金勢にも優しく、基本ストレス無くプレイできるのが素晴らしい。

 

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なんとこのU.Z、ついに無課金のまま初めてイベントのランキング報酬を獲得いたしました。

マクロス」はあんまり知らないから正直貰っても・・・って感じだったけど、貰えた事実が嬉しすぎて思わず震えたよね。

 

あと最近ではこんなこともできるように

 

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エクシーズ(ユーザー戦)での戦績画面

単独で撃破数0で攻撃も4回しか行っていないのに、ポイントだけ40000近くかっさらって行くという、ほんの少し前までは課金勢ですら不可能な数値を叩き出せるまでにこの無課金野郎がなれちゃうっていうね。

ホントにコレをやった時は自分でも驚いたよね。

3年前はサークルに所属していたって、数十体撃破しても40000になるには結構大変だったからねぇ・・・。

 

とまぁこんなかんやで楽しくやってます。「アンジュヴィエルジュ

俺はまぁ趣味で絵とか描いてるんで、また気が向いたらなんか描いたりしたいですし(主にメルビナ)

これからも長く続いていくように愛されていくように、スタッフの皆さんを応援したいと思います。

 

TCG買ってなくてすみません!

無課金ですみません!

⤴ 応援しててもほぼ貢献はしてないというne・・・(-_-;)

 

 

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⤴ 今までに書いたアンジュ関連の記事のアーカイブ。(上の方に貼ってあるのも合わせて)

おしぇ~い

uz-226.hatenablog.jp

 

⤴ コレ以来でした。笑い死にそうになったのは・・・。

動画自体は結構前からあがってたみたいなんだけど。

とにかく凄すぎて…こいつ等こんな難しい言葉作ったり覚えたりできるんなら、外国語もっと勉強しようよ・・・(-_-;) ← 余計なお世話

 

www.youtube.com

 

このU.Z プリキュアを映画館で観るという偉業(?)を達成した

御無沙汰してた友人から飲みに誘われた。了承すると二人の予定が合う日が偶然「プリキュアドリームスターズ!」の公開日だった。

なので俺が「余興としてプリキュア見ない?」って言ったら「良いよ」の一発返事。

つまりまぁ・・・はい。

 

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年末にプリキュアの映画を一気見したのが運の尽きというか何というか、

その後で一番新しく公開した「プリキュアドリームスターズ!」を公開初日で見るくらいの男になってます。この男U.Zです(;^ω^)

 

 

 

このブログでも何度も言うようだけど、俺は「ハトプリ」以外ではちゃんと見たプリキュアは「まほプリ」からが初めてだから

「goプリ」は内容までは良く知らないんだけど、プリキュアの映画の良いところは幾らかファンサービスがあってもそこまでコアなネタまでブッ込んでこないから、見てて「ん?」ってなるシーンが無いところだよね。

実際一緒に観に行ったっていう友人も、プリキュアは全然知らない人だったけど純粋に楽しめたって言ってくれたし。

まぁ、当事者の女の子たちにとっちゃ一年なんてのはもの凄い時間の差で、

「まほプリ」の時はただ見てただけだったのが「プリアラ」に今年なって、今年から物心つき始めて…ってあっという間に成長しちゃうからね。

「去年のなんて覚えてねーよ」って子もやっぱ多いんだろうね。それを考慮した上でのこの配慮なのだろう。

とにかく今回の一番の収穫はミラクルライトで「プリキュアにチカラをー」ってやってる女の子たちを直に見れたってことだよね。

プリキュアの声優さんたちも「アレは泣く」っつってるらしいけど、本当にやってるの見ると確かに感動せざるを得なかったよね・・・(*'▽')

 

今までずっとオールスターズだったのがここに来て数を急に減らしてきたからビックリしちゃったけど、

このCGクオリティで長編作りたい。

ってことに挑んだんだろーなぁ…ってのは凄い伝わって来たから納得。

流石のプリキュアスタッフでもオールスターズ全員CGにして長編なんて作ったら、それだけでスタッフ全員の寿命尽きちゃいそうですもんね・・・(-_-;) 

オールスターズの最後に皆で踊るエンディングもやばかったけど、あれでも本当に数分だけだしね。

 

今回はエンデイングこそ静止画だけだったけど、本編はマジで圧巻の一言。でした。

アニメシリーズと違って映画だと画面がシネマスコープサイズ(シネスコ)になる分だけあって、キャラの描きこみ量とかも大変そうなんだけど、

初めて映画館で観れたからなのかな・・・?

とにかく背景の力の入れ具合が際立ってて、泣いた。

そして何より今作の舞台である「桜が原」に入っている間のCGバトルシーンは大人も子供もお姉さんも、誰もが鳥肌もんのスケール。

「動き」を重視したかったんだろう。お馴染みの必殺技とかは約一名がバンク入れただけでしたのでそこは賛否両論あると思うけど、俺は個人的に良いと思ったよ。バンクは2Dの物しか無いから「俺たちの描きたいのはそこじゃない!」みたいな製作者たちの魂の声が聞こえてくるようだったね。

あんだけキラキラで、肌色がほんのり赤く染まってて、ヌルヌル動かれちゃうとその…

なんかね…最早お色気要素を意識してんじゃないかって風に見えてこないことも…( 一一)

ともかくこれだけは言わせてほしい・・。

 

「ホイップ」メチャクチャ殴ってますけど??!!

 

「動き」を重視するあまり「肉弾戦封印」のこと忘れまくってません? 確かにアレぐらいのは本編でもやってますけど、アレぐらいなら許されるってことか?

確かにこの映画では比較対象になる以前までのプリキュアが一緒にいるんで、「goプリ」と「まほプリ」面子の戦闘だけ思い返してみると、そのプリキュアたちは思いっきり握りこぶし作るわ垂直蹴りやら、言い訳のしようも無いくらい派手にボコボコやってましたけど。

うん、だからまぁ「プリアラ」の子たちが殴ったりのところは見切れてたり、ロングショットだったり、後ろ向きだったり・・・上手く隠してるってことなのか・・・なのか?

 

そんで今作のヒロイン「サクラ」ちゃんなんだけど・・・

 

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一緒に見た友人が「さくらちゃんだったな」って・・・まぁその「さくらちゃん」のこと言ってる訳だけど、無理もない。

いきなり使い魔みたいな存在から特別なカードを渡されるし、カギを使うシーンあるし、ミラクルライトを両手で持って下に振り下げるシーンなんか「まんまじゃん!」って…(-_-;)

 

その友人とは中学の頃「さくらちゃん」繋がりで意気投合してたってこともあって、考えることは一緒だったねw

 

 

で、大満足な映画だった訳だけど、ちょっと今後がコレまた気になっちゃうよね。

ドリームスターズ路線でこれからもやっていくとして、本当にオールスターズはもう帰ってこないのだろーか?

 

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オールスターズといえば、映画シリーズにのみ登場した「キュアエコー」がいた訳だけど、俺このキャラ結構好きだったから、もう出てこないのは正直悲しいんだよなぁ。

 

ま、でも可能性があるとしたら来年かな?

「NewStage」で初登場して「NewStage3」で再登場して

翌年の「春のカーニバル」では「あゆみ」状態で背景出演だけだったのが、そのまた翌年の「みんなで歌う奇跡の魔法」では最早ベテランプリキュアとして大活躍という…

なんか2年に1回周期で登場してる感じだったんで、今年パスしたってことはやっぱり…?

 

それとも2019年プリキュアが15周年になりますからね、それに合わせて再来年ってことも・・・?

今年「ドリームスターズ!」だったのが来年パワーアップして「ドリームミラクルスターズ!」になって

そのまた来年15周年超大作「ドリームオールスターズ!」・・・みたいなねw

 

って結局またオールスターズにならないと「キュアエコー」出られないって自分で言っちゃってる様なもんだなコレ。・・・無理だな。

 

寧ろコレは、来年「ドリームスターズ2」になって、それこそ「キュアエコー」みたいに「サクラ」がドリームスターズシリーズの主人公になって、

映画限定プリキュア「キュアサクラ」になって戦うってやつだな。きっと。そうだよ。間違いない。多分。おそらく。確実に。

 

 

 

余談

プリキュアが15周年になるってことはつまり、その年は「おジャ魔女」の20周年か・・・。

前日の限定ショップといい、こっちのが何かあるかもな・・・。

きーたぞーきたぞ 買っッてきたぞー おーじゃまっじょ おっじゃっま おじゃまじょ おっじゃっま ピーリカ ピリラッラ ポポリナ ペペールト! 

uz-226.hatenablog.jp

 

昨日の宣言通りです! 「おしゃれZAKKA MAHO堂」もとい「おジャ魔女SHOP」行けましたー。

 

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そーかー。

今日粘ってればちばちーさんたちをまた拝見賜れたのか。

「行きたい!」みたいなことショップ開店の情報が出たその日につぶやいてたのを見たけど、まさかの初日ちゃんとこれる人たちなんだね・・・。

サイン書いたポスター写真撮りたかったわ。

 

ってか待って? 何?

フリー入場12:30からて・・・え?

 

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俺のもらった整理券12:15~12:30までだったのに、その直後にフリーになってたってこと?

朝9:30の集合時間から散々待ってやっと入れたってのに、その直後には整理券無しの奴が普通に出入りしてたのかよ!? マジか?!

 

ま、でも良いや。

とりあえず目的の品は全部買えたしね。

目玉商品のオルゴールは予算的に買えなかったのが心残りだけど、数量限定のお買い上げカード全6種類揃えられたのだけでも良しとしようじゃないか。

 

あ、ちなみにノートには俺の推しキャラ「梅野ゆかり」描いてきました。

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ぎゅーぎゅーの中でお買い物した上に制限時間15分の内にノートに書きこまなくちゃなんで、

絵描くの遅いし下手な俺は、もうやっつけも良いところ。

コメントも書いたんだけど、残り一分とかだったんで、文章としても最早おかしい意味分からないことばっかり書いちゃいました。(もっとちゃんと描きたかったな…(-_-;))

 

しかし隣のページには超力作の「ハナちゃん」が描きこまれていました。 ← コレ必見

あれホントに制限時間内で描いたのかな…いや無理だろ…じゃ、どうやったんだろ…。買い物してないとか?

俺もオープン初日に行ったんだから直前に15分だけ入っていた誰かだとは思うんだけど、カラーで描ききるとかイミフだったわwww

 

とにかくとても楽しい一日でしたマル

 

え・・・コレって決着・・・。え?

www.youtube.com

 

このブログでは以前にも、 何度かコレ系のパロデイバトル物のファンメイド動画を取りあげてきたけど、

ここまでホントにセリフの一つも無く、バトルだけでこの長時間の作品ってのは案外初めてかも?

 

悟空も最近はもうお馴染みになってきている「SSGSS」になって戦うし、見応えバツグンで興奮しっぱなしだよねー。

 

二人はスーパー化して金色になるってのが共通点だった訳だけど、悟空がここまで変身の数増えてきちゃうと、

ならソニックも「ダーク化」とか「エクスカリバーモード」とか色々して欲しいよねw

ま、それは悟空の方とは違って、姿ごとの戦闘力の差がはっきりしないんだけど…。

 

とにかく、この動画の凄いところは「まさかの」ラストシーンね。

「そう来たか・・・」と感心せざるを得なかったね。

すごーい! ← ソレ違う

戦場へおジャ魔・・・もとい赴く

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ついに明日オープンに迫ったどれみショップ。

これを行かずして「おジャ魔女」ファンは務まらないだろうというプレッシャーがあってだな・・・?

そろそろ貯金も「おジャ魔女」以外のことに残しておきたいと思いつつ、どんどんグッズやらブルーレイやら増え続けていて・・・

ホントにコレ10年以上前に終わったアニメなんだよな???www

寧ろこのショップの売り上げいかんによっては、それこそ新シリーズアニメとか来るんじゃないか?

ってくらいコンテンツの今の状況、勢いあるよね。

おジャ魔女どれみ18 2nd Spring has......」では関pもインタビューで「またアニメ作りたい」みたいなこと言ってたしね。

 

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かないさんも「パオちゃんグッズも作ってパオ」とか・・・

あんたは今「ペコ」って語尾の方のグッズが沢山リリースされ始めてるから良いじゃんw

コレとか⤵

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ってか最後のわ~いってとこ見ると、もう「けものフレンズ」しか出てこないw

 

 

馬越先生もこんなラクガキしてるし・・・

やっぱおジャ魔女

 

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池袋は今だに行ったことなかったんで、今回初の池袋に無事目的地へたどり着けることを祈るばかり・・・

ダラーズとか黄巾賊とかに絡まれないことでも祈ってw

 

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こんなのも置いてあるみたいなんで、何か描けたら良いな(^^♪

 

 

 

余談

俺の周りでも「けものフレンズ」大人気です。

以前なんか学校で、授業開始直前に講師の人が「授業開始のOP流しまーす」ってyoutubeで「ようこそジャパリパークへ」流したくらいだからねw

ホントにコレ少し前に運営終了したゲーム原作のアニメなんだよな???www

 

 

 

www.youtube.com

 

色々ラジオあったけど、コレが一番良かった。

サーバルの演技のこと語りあってるとこは笑わずにはいられんw

 

www.youtube.com

 

そして神編集動画。すごーい!

考えることは皆同じ 「漫画家を殺さないで」

先週、「僕のヒーローアカデミア」が数ページ下書きのままで掲載された。

今週は、休載だった。(現在2017.3.11)

 

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冨樫先生のファンである俺としては今更そんなことにダメージ受けませんが、ダメージ受けてるのは作家なんですよね。

 

「ヒロアカ」の作者である堀越先生は、現在WJで連載している作家の中でも画力は上位に入ると思います。

原作も大人気で、早くもアニメ化して、2期の放送も春に控えてて、ジャンプ流で取り上げられるくらい、今勢いのある作家だと思います。

 

でもネットやSNSやらを見ると、少なからず読者の方からはキツイ言葉が飛びかっていたりします。

まあ、飛び交わない作品があるなら教えてくれよ。って話なんだけど・・・。

でも、中でも俺が気になっちゃうのは「絵」の話でブツブツ言ってるやつ。

「あそこの絵がこーだった。どーだった」 ← みたいなやつ。

 

確かに堀越先生より画力高い人なんて沢山いますよ。「学校で画力がクソって言われてるお前が何言ってんだ?!」って承知の上で言わせてもらいますけど、事実ですし、多分おそらく堀越先生自身も承知していることだと思います。

実際絵描きなんて「あの人みたいに描きてー」みたいな気持ちが動機になる人多いだろうし・・・。

 

でもさ、堀越先生が描いてる漫画はね、週刊誌の漫画なんだよ。毎週描いてんだよ。毎週画力維持しようとしてんだよ。

今更だし、他の週刊連載してる作家皆に言えることだけど、俺は比較的最近初めて買った週刊雑誌がジャンプで、今も買い続けてるのがコレだけってのと、

最近学校で初めて読み切り漫画約30pを描き上げたってこともあって、

ようやく実感したんだよ。

この辛さが。

 

その辛い中で必死に描いてる漫画の絵のことを良く口出せるなと。中々自分には出来ないですよそれは。

 

そしてついにバテてしまった訳ですよ。急病って書いてあったしね。来週はもう復活するみたいだけど、

でも一回やっちゃうといつまた倒れるかも、ってなっちゃいますよ。仕方ないですよ。

 

 

 

WJには約50年の歴史があり、マガジンやサンデーにはその更に10年長い歴史があるように、週刊漫画雑誌には長く続いた歴史が存在します。

こう書くと何か感慨深いものもありますが、俺が言いたいのは、

その歴史こそ そろそろ断つべきでは? 

って話なんです。

 

考えてもみてください?

昔の漫画は基本一話完結の漫画が多いです。「鉄腕アトム」とか「ドラえもん」とか長く続いてるのでもオムニバスって呼ばれる奴ですね。

 

そして少しずつストーリーが一本続きのシリーズが流行り出しました。

どの辺りで、ってのはそこまで俺が詳しくないんで分かりませんが「アオイホノオ」の時代辺りの漫画では既に「リングにかけろ」とか「うる星やつら」とか出て来てたし、その辺ではもうブームになっていたのであろう。

 

そして時代が進むにつれ求められる画力が上がってきているのに、PCが普及し出した途端に沢山の人が簡単に技術を金で買えるようになってしまった。

すると出来ることが増えすぎて求められる画力のレベルもこのタイミングで飛躍的に上昇したと考えられる。

たとえその作家がPCを使わない作家だったとしても。

 

でも読者なんて時代ごとに変動してって、今時の若者はコレが当たり前だと思っている。歴史なんて正直関係ない。昔の漫画とか知らねーしって話よ。

でも恐らく、本当に昔週刊連載していた今は亡き漫画家たちが、今の作家さんの現状知ったら卒倒するんじゃねーかって思うw

「コイツ等頭おかしい」つってw

 

だって一ページに入れる情報量が増える分、かける時間の量は増えるのが道理。

そして時代が進むに連れてドンドンそれが増してきたのに、週刊連載という形態には一片の変化もないなんて、

 

そんなのぶっ倒れたってしゃーないやろ!

これじゃ例え本当に手を抜いたページがあったとしても文句言えんわ!

 

そして重要なのが、それでも倒れずに描けちゃう人もいるってことだよね。

読者にとってはそれが「すげー」でありつつ「スタンダード」になっちゃうから、そーじゃない作家は「ダメな作家」だと口に出さない人でも心のどこかでは思ってしまうのである。

少なくとも「この漫画よりはこっちの漫画のが凄い」って比べるのは誰だってすると思う。

で、基本商業誌の漫画家なんてのを職業にしてる人は負けず嫌いとか真面目が多いから、「ダメって思われたくない」って思っちゃって、限界以上に頑張っちゃうんだよな。

で、中にはそれで本当に倒れちゃう人が出てきちゃうと・・・。

 

そろそろその悪循環止めようぜ。

ソレが大丈夫な人がいるからって、大丈夫じゃない人の寿命を削ってまでこの形態続けることないんじゃないか?

 

だから俺はこう思った。

「雑誌自体は週刊でも、週ごとに載せる作家さん交代にするって出来ないのか?」と。

例えば一週目は「ワンピース」が目玉のジャンプで、次の週は「ワンピース」は載ってないけど、「ヒロアカ」が目玉のジャンプ。

・・・みたいな。 ← 偏見で目玉作品決めちゃってるのは勘弁。

 

雑誌自体を隔週にしちゃうと印刷所とかとの契約とか諸々面倒そうだし、

契約作家の人数が変わらないと雑誌の厚さが薄くなっちゃうだけだからそれも問題だし、

ってことで作家の数を増やすと編集が担当する作家が増えて、編集の負担は増える。

でもコレが一番妥当じゃない?

結局一人の作家に対してのやり取りは一週間ごとに交代になるから、週刊の時とあんまり変わらないだろうし… ← ま、コレも詳しくないから勝手なこと書けないけど。

 

って思ったら、同じようなこと書いてる人がネットで検索したら既にいました。

 

広告漫画家のつぶやき/週刊連載っていう形式は、そろそろ限界なのでは?

 

「早く続きが描きたい」とか「早く読者の手に届けたい」とか、作家の思いもあるだろうけど、

体壊して描けなくなって、永遠に続きが読めなくなることの方が作家本人にとっても読者にとっても悲しいことだってことは、誰に確認する必要もない事実です。

 

 

考え方によっては、

一週間余裕が出来れば、一週間で大丈夫だった人はより良い仕上がりに。

きつかった人はそれが少しは楽になり、

作家にとってはウィンウィンづくしだと思うんです。

 

読者も、今でこそ一週間ごとに話の先が読めるのがスタンダードで、それが一週間ごとじゃなくなれば不満の声も上がるだろう。

けどそれこそ時代の流れで「毎週は読めない」がスタンダードになれば誰も文句なんて言わなくなるだろーよ。

 

今を恐れて、未来に現る作家をドンドン苦しめる週刊漫画界は、一読者ながら見ていて酷です。

未来の作家のより良い漫画家ライフを築いてあげられるのは、今仕事で漫画に関わりのある人たちだけです。

 

どーか、冨樫先生や「HUNTHER×HUNTHER」のファンと同じ気持ちを、他の作品では味合うことが決してない未来を…。